|
カテゴリ
ブログパーツ
以前の記事
2010年 02月
2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 エキサイトブログ
ケーブルTVの番組をもっ..
ニューヨークの遊び方 パリときどきバブー f.. Have your ca.. 富士山の麓から。。。 les quatre p.. GALERIE This Moment Record of me.. パリ近郊のカントリーライフ now and then ありがとう 人生!~me.. Cherry Bloss.. ・・Latte* not.. La Clé*Une,D.. Rum my Love の ん び り たびねこ ~ photo.. 習志野ぶら~り ぽこあぽこ的生活 ラグーザに流れるもの 味な旅 味な日々 瞬間描写 ***chocoびより*** 日の本にて… ハロー、.. ぎん工房 のんびりニイガタにっき Der Liebling.. ほんの寝巻きで おうち大好き! 今日のところはこんな感じ イタリア料理スローフード生活 チャノマ。 ニューヨーク・ニューヨー.. 甘塩酸苦 + 旨 Pinwheel's .. chocolat*au*.. 今日の空模様 oibeeのtitiha.. 星をかぞえながら~☆ Many Happy R.. konpeitou 子連れヤマタビ 旅と私のお気に入りたち hulhule's blog Cafe246 ユニベルハウスの控室 東京・東京 時々 香港 .. 最新のコメント
ネームカード
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
|
1月スタートのドラマ、今回はたくさん観てしまっています。
榮倉奈々ちゃん主演の職場内イジメドラマ、「泣かないと決めた日」も観ています。 ![]() 新入社員の奈々ちゃんが、入社初日から先輩のミスのぬれぎぬをきせられたことが発端となり、職場内の全員からイジメを受ける、というお話です。 イジメとは、 まず、仕事を教えない。 それから、職場の事務連絡を一切教えない・・・などなど。 こんなこと、ドラマの中だけでしょ? って思っている方もいらっしゃると思いますが、これは、結構どこでもあることです。 ![]() 特に、職場環境が悪い(仕事がとてつもなく忙しい、上司の性格が悪い・・・)とみんな余裕がなくなり、人間関係も悪くなり、一番弱い人に対するイジメが起こるのです。 就職した当初のカルチャーショックを思い出しました。 イジメ?と思うことも何度かありましたが、ドラマのように全員が敵!ではなく、味方もいたので助かりました。 イジメ?と思われる現場にも遭遇しましたが、20代前半のぺーぺーの私が、管理職の中年のおじさんをどうやって助けたらいいのか皆目検討もつかず、「おじさんになってもイジメってあるのね~」という恐怖に体が固まりました。 でも、ドラマなので、「うそ~ん!」ということも多々あります。 奈々ちゃんが、同じ会社の若きホープのイケメン社員(要潤さん)に惚れられて付き合うことになったり、これまたイケメンの上司(藤木直人さん)が影から見守ってくれていたり・・・。 それと、いじめる側の問題もわかりやすくなっています。 旦那からのDV被害を受けている、アル中、万引き癖・・・。 しかも奈々ちゃんが、アル中の上司が冷蔵庫に隠し持っている魔法瓶に入ったポットを見つけたり、万引きの現場を目撃したりと、いじめる側の弱点を次々に見つけてしまうところは、フィクションっぽいです。 このドラマについては、否定的な方が多いようです。 「ただでさえ暗い世の中なのに、こんな暗いドラマ観たくない!」 とか、 「大学生なのに、就職する前にこんなドラマを観たら就職するのが怖くなる!」 とか、 「イジメの内容が生ぬるい(!)」 とか・・・。 私は、「泣かないと決めた日」は面白いと思っています。 イジメを経験したから、また、イジメをする人たちの内面の辛さやイジメを作り出す職場環境についても知ったからこそ、客観的に観られるからかもしれません。 ちなみに、出世欲の強いヒステリックでアル中の奈々ちゃんの上司を木村佳乃さんが好演しています。 あんな人、いるいる!とテレビの前で感心してしまいます。 今後の展開は、なんとなく想像がつくのですが、引き続き視聴するつもりです。 Tags:ドラマ 万城目学さんの最新書き下ろし長編小説、「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」を読みました。
「鴨川ホルモー」、「鹿男あをによし」、「プリンセス・トヨトミ」と訳の分からないタイトルと独特のファンタジーの世界で世間を圧倒し続けた万城目さん。 (それぞれ記事があるので、興味がある方は、左下の検索で探して読んでみて下さい。不親切でごめんなさいよ) 関西三部作(?)も一段落し、四作目は一体どんな内容なの?と興味津々だったのですが、タイトルから分かるように、児童書に置かれてもおかしくない内容です。(もしかして、ホントに児童書?) 主人公は、小学校一年生のかのこちゃん。 元気で好奇心旺盛。 もうひとりの主人公は、かのこちゃんのペット。アカトラ猫のマドレーヌ夫人。 マドレーヌは、外国語(!)が話せます。 ひとりと一匹のそれぞれの視点から、日常生活が書かれています。 でも、普通の小説じゃないのが、万城目氏。 いつもの不思議ファンタジーの世界に引き込まれました。 この本の表紙も気に入りました。 ![]() わかります? この絵、見方を変えると猫にも女の子にも見えるという、騙し絵みたいになっています。 (騙し絵じゃなくて、猫の絵だけだったりして・・・。私には女の子も見えるんだけど) 「どうして、小1の女の子の日常生活が、こんなにリアルにわかっちゃうの???」 という私の疑問。 作者はちゃんとあとがきで答えてくれました。 小学校の先生とそのクラスの1年生たちに取材して、リアルなのにファンタジーな万城目ワールドが完成したそうです。 大人から子供まで、楽しめる作品ですよ! かのこちゃんのお父さんって、もしかして、前作のあの人?と思わせるエピソードもあったりして、万城目さんファン心理を理解されているところも嬉しいです。 Tags:小説 歌手の木村カエラちゃんのデビュー5周年記念アルバムが発売されました。(正しくは明日の3日から)
デビューから今までのシングル曲全てと、限定版のみ非販売曲等々が収録されている2枚組。 シングルカットされている曲は全部持っているのですが、サントラとかトリビュートアルバム(奥田民生さんの「マシマロ」のカバーとか、今年の1月から放送中の「ちびまるこちゃん」の主題歌「おどるポンポコリン」とかね)に収録されている曲は持ってなかったし、購入すべきか迷ったのですが・・・。 買ってしまいました。 だって、 ![]() ジャケットのチビカエラが可愛かったんですもの。 これが現在のカエラちゃん。 ![]() そっくりだね。 髪型と衣装が同じなのを差し引いても。 カエラちゃんの小さい頃の写真かしら?と思ったのですが、そっくりさんなんだって。 たまたま「いいとも!」のテレフォンのゲストがカエラちゃんで、そんな話を聞くことができました。 5周年だから、5歳のそっくりさんを探してたんだけど、抜擢された写真の彼女はまだ3歳なんだってさ。 限定版は、チビカエラとカエラのツーショット満載で、ミニ写真集としても楽しめます。(まだCDを聴いてない・・・) 昨年の「Butterfly」の大ヒット、紅白初出場・・・で、世間で木村カエラが認知され始めた途端に、私のカエラ熱が冷めてきたと思っていたのですが、どうやらまだまだ私はかなりのカエラファンのようです。 Tags:音楽 昨日、テレビで映画「デトロイトメタルシティ」を放送していたので観ました。
漫画が原作で、オシャレなポップ歌手になることを夢見ていた心優しき青年が、なぜかデスメタルバンドのカリスマボーカルとしてデビューし、瞬く間に人気者となり、自身の夢と実際の仕事とのギャップに悩み・・・というコメディです。 主人公の根岸崇一(ヨハネ・クラウザーII世)を松山ケンイチさんが好演されていました。 ![]() 特に、素の崇一の時マッシュルームカットで首を傾げながら可愛い歌を歌うところや、内股で走る姿が好きです。 原作の漫画は読んだことがないのですが、若者達に大人気で、この漫画が始まった頃の数年前に、ネットの検索数が多い言葉のなかに、「シブヤ系」とか「カヒミ・カリィ」とかがあったことを覚えています。 シブヤ系が人気だった頃は1990年代だから、「デトロイトメタルシティ」の読者は知らないんだなあってしみじみ思ったものです。 かくいう私は、「シブヤ系」が青春ど真ん中だったので、リアルタイムで聴いてました。 フリッパーズギターとか、 ![]() カヒミ・カリィとか、 ![]() は、お洒落で可愛くて大好きでした。(今も好きです) やりたい音楽では才能が無くて認められず、やりたくない音楽に才能があって人気者。 主人公の苦悩する姿を見て、人生そんなものかもしれないと思いました。 好きなことでごはんが食べられれば一番良いけれど、一番やりたいことじゃなくても自分に才能があり、必要とされているのなら、それを頑張るのもまた良し!と。 あまり期待していなかったのですが(失礼!)、実写版「デトロイトメタルシティ」、面白かったです。 カヒミ・カリィといえば・・・。 続きはこちらへ。 Tags:映画 「今日は22日だっけ?
にゃあにゃあだね。 ってことは、今日は猫の日だわね」 と言って先生はにっこりと微笑んだ。 猫の日なんてあったっけ? きょとんとした私の顔を見て、先生はまた微笑んだ。 「先生は、猫が好きなんですか?」 と、質問しようとして、 コーヒーを飲んでいる先生のマグカップに、色とりどりの猫たちの柄だということに気がついて、 私はこっそり愚問を引っ込めた。 「来月は2月だから、にゃあにゃあにゃあよ」 と、先生はまた笑った。 「2月22日」。なるほど、2が3つ。 「今年は平成22年だから、にゃあが5つよ!」 にゃあが5つ! 「にゃあにゃあにゃあにゃあにゃあ」 と、心の中でつぶやいてみる。 帰り道、2222年2月22日は、にゃあが7つだ!ということに気がついた。 ねこ祭りだ! 世界猫記念日なんて開かれたりして・・・。 あっ、2を「に」と言って、猫の鳴き声を「にゃあにゃあ」と言っているのは、日本だけなんだ。 じゃあ、世界猫記念日は、難しいね。 でもでも、日本猫記念日はあり得るね。 今は2010年だから、私がその日を見届けることはできないんだけどね。 *ちなみに、先生とのやりとりはノンフィクションです。 Tags:日常
|