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カテゴリ:お笑い

  • マサルにお任せ!
    [ 2009-09-18 12:05 ]
  • 兼業
    [ 2009-09-08 17:04 ]
  • 導入をお願いしたい
    [ 2009-06-24 17:43 ]
  • なつかしさをくれる人
    [ 2009-05-20 11:37 ]
  • 過酷な条件
    [ 2009-04-21 16:08 ]
  • がんばれ、サバンナ!
    [ 2009-04-19 16:49 ]
  • 幸せにしてくれる人
    [ 2009-04-15 20:37 ]
  • ナンセンス
    [ 2009-03-17 16:33 ]
  • すごいよ!!マサルさん
    [ 2009-02-06 06:11 ]
  • あなたならどうする?
    [ 2009-01-19 18:16 ]

マサルにお任せ!

 昨日、「クローズアップ現代」で、「アジア戦略 ボリュームゾーンを狙え」という放送をしていました。

 なんでも、最近、アジアでは「ボリュームゾーン」と呼ばれる中間層が急速に成長し、消費者のほとんどがそのボリュームゾーンなのだそうです。

 日本は、今まで欧米やアジアの富裕層向けに家電を売っていたのですが、昨年のリーマンショック以後、この富裕層の購買力が弱まり、ボリュームゾーンにターゲットを変える必要性がでてきたとのこと。

 だけど、元々ボリュームゾーンをターゲットにした中国や韓国の企業が君臨しているため、日本のブランドも値段の安さには負けてしまうそうです。

 出遅れた日本。挽回するため、日本の宝である技術力を売ってまで中国の企業で販売してもらわなければいけないほどせっぱ詰まっているそうです。

 日本から技術を取ったら何が残るんだろう・・・。

 暗い気持ちになったままチャンネルを変えると「よゐこ」の濱口優さんが無人島でサバイバル生活をしていました。

 今回は3時間SPということで、よゐことタカアンドトシがコンビをシャッフルして生活していました。

 濱口さんはタカさんとペアになってましたが、いつもどおりのサバイバルっぷりを存分に発揮。

 もちろん、定番の、素潜りで銛で大量の魚を「捕ったどぉ~!」の生活です。

 漁師小屋を見つけて屋根のある快適生活を送る有野・トシペアを尻目に、上陸したその場で吹きっさらしの岩の上を拠点とする原始的な暮らし。

 調理法も濱口流を貫き、鍋に油を入れ、捕った魚を両手に持ち、奇声を上げながら炎の周りをグルグルと回り、「天の神よ~!油の神よ~!」と言いながら、持っていた魚を全て煮えたぎった油の中に放り込むという荒技をやってのけていました。

 
 その次の日は、魚をすりつぶし、「さつま揚げみたないもの」を作っていました。
 魚を細かくするため、地道に包丁をトントンとする作業も、マサルにかかれば、楽しい遊びになるのです。
 トントンという作業にあわせて、「あーたたたたたたた・・・」と北斗の拳のケンシロウのマネをしてました。

 そして、できあがった料理を両手に掲げ、前日と同様に、何かの儀式のように奇声を上げながら炎の周りをグルグル回って「油の神よ~!」と油の神(存在するのですか?)に祈り、鍋に放り込むのです。

 巨大さつま揚げをひっくり返す道具を持ってなかったマサルとタカ。
 マサルは、気功でひっくり返そうとさつま揚げに気をおくり続けます。

 その様子を双眼鏡で見ていた相方の有野さん。
 「あの子な、ほんまにそういうところあるんや。
 小学生の時、デビルマンが流行ったとき、みんなデビールっていう変身のポーズマネしたやん。
 でもな、あの子はせんかったんやで。
 それはな、自分が変身ポーズしたらほんまにデビルマンに変身できてしまうから家に帰ったら家族がビックリするからって言ってたわ」

 と、マサルの幼少期からの奇行(?)を語っていました。

 デービール!

 「だからな、あれはホンマに自分が気功が使えると思ってんねん」
 有野さんのそんな話を聞くと、マサルの(気功への)本気度が伝わってきて、さらに笑えました。


 まっ、マサルの気功でさつま揚げがひっくり返るはずもなく、最後は、ようやく見つけたトングでひっくり返し、「さつま揚げ、美味い!」と2人で完食してました。


 おかげさまで、「クローズアップ現代」で感じた日本の暗雲立ちこめる将来についての不安さえ吹き飛びました。
 今回もお腹が痛くなるまで笑わせてくれました。

 マサルが日本にいるかぎり、私は幸せな気持ちになれるんだ!ということをまたまた確認した日でありました。
 (前回のマサルさんについての記事はこちら)
 
 
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by chimamotto | 2009-09-18 12:05 | お笑い | Trackback | Comments(0)

兼業

 OLと芸人を兼業されている、オアシズの大久保加代子さん。

 オアシズ結成時から相方の光浦靖子さんのみが人気で、コンビであるにもかかわらず、「めちゃイケ」でしかコンビで仕事をしている様子を見たことがありませんでした。


 なのに、最近、とにかく大久保さんをよく見かけます。

 光浦さんとコンビの時もありますが、一人での出演も。

 ここ数年の大久保さんはとても良いです。
 
 つまり、面白いのです。


 やっと、オアシズの(コンビとしての)時代が来たか!ってそんな気持ちです。
 

 今日は昨日に引き続き、「ごきげんよう」にオアシズ2人でゲスト出演していました。

 小学生の時から仲良しの2人は、「31年間のつきあい」だそうです。

 だから、お仕事中はもちろん、お休みで実家に帰っての飲み会でも、友達が同じなので四六時中一緒だそうです。
 
 そして、高校時代の仲良しグループ9人(そのうちの2人が光浦さんと大久保さん)のうち、2人しか結婚してない、そうです。

 ふたりは、さいころトークの目(相方をどこまで理解しているか?)を無視して、司会の小堺さんに

 「高校時代に気づかないうちに呪われた井戸に悪さをして、呪われ、7人は一生嫁に行けないんじゃないか!」

 と大まじめに「結婚できないのは呪いのせいだ!」と訴えました。

 なんとか、トークを戻そうとしていた小堺さんに、

 「こないだの盆休みに、高校時代の友達と7人で何やったと思います?

 海岸で相撲取ったんですよ!

 38歳の女が7人で、海岸で、本気の相撲ですよ!」


 と、たたみかけました。


 だけど、なんだかんだ言って、すごく仲良しの大久保さんと光浦さん。

 2人を見ていて、「楽しそうだなあ」と思いました。

 だって、女友達と相撲なんて取ったことないもの。

 「相撲とろうぜ!」という発想も出てこないし。


 やっぱり、オアシズ、面白いです。


 大久保さんの最近の大活躍を見かける度に、唯一気になることが・・・。

 こんなに仕事が増えたら、もう、OLとの兼業なんて無理じゃないかなあ?

 やっと、OLがバイトで、芸人が本業になったのかな?

 それとも、もうOLは辞めちゃったのかな?

 そう、兼業をまだしているのか?ということです。


 どちらにしても、これからも2人の活躍には目が離せませんよね!


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by chimamotto | 2009-09-08 17:04 | お笑い | Trackback | Comments(0)

導入をお願いしたい

 昨日の「人志松本の○○な話」は、「ワケあって放送しなかった話」でした。

 その中に、私がひとりで応援しているのに全然ブレイクしない芸人、サバンナ八木さんの話が2つもありました。

 放送しなかった理由は、「あまりに異次元すぎたから」だそうです。

 前回、放送された「ゆるせない話」の記事はこちらです。

 それ以外の八木くん記事1はこちらです。
 
 では、「放送されなかった、ゆるせない話1」。

 仕事の関係で、大阪-東京間を新幹線で往復することが多い八木さん。

 東京行きの場合は、東京が終着駅なので移動中に安心して眠っていられるそうですが、帰りは「博多行き」の新幹線に乗ることが多いので、寝過ごすのが恐いからゆっくり寝られないそうです。

 携帯のアラームは、i-podを聴いているから聞こえないんだって。

 だから、「新大阪」と書かれたキャップを被って眠っていると、車掌さんに起こしてもらえるようにしてほしいんだとか。

 「名古屋」というバージョンも作ったり、潔癖性の方はキオスクで自分専用のキャップを買い求めることにすればいいとか。

 「阪神タイガース」や「中日ドラゴンズ」のマイキャップを持っている人は、それでも可にして欲しいとか。

 「そんなことしたら、車掌さんが大変やろ!」とまっちゃんがつっこんで終わりました。


 でも、通勤中に寝過ごして二駅先まで行ったことや、終着駅で気づかずに眠っていて掃除のおじさんにおこしてもらったことが何度もある私には、その制度の導入をお願いしたいんです。

 私は、携帯のアラームを設定(マナーモード)していますが、全然起きられません。


 八木さんは相変わらずの天然ボケでしたが、この話は大いに納得したのでした。


 みなさん、ちゃんと目的駅で降りられてますか?寝過ごし経験ないですか?

 
 もうひとつの「放送されなかったゆるせない話2」は、



続きはこちらへ。
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by chimamotto | 2009-06-24 17:43 | お笑い | Trackback | Comments(0)

なつかしさをくれる人

 「違うかっ!」っていうギャグで人気のお笑いコンビ、「ものいい」。

 「こんにちは!ジョニー・デップです! 違うかっ!」 


 と言うのが定番ですが、その他のイケメンとかにも使用可能で、素人も比較的マネできやすいギャグです。

 
 例えば、私だと、「こんにちは!アンジェリーナ・ジョリーです! 違うかっ!」ってな具合に使えます。
 (使ったことないけど)
 

こちらからネタの動画見れます


 ボケが、吉田さんという人で、見た目三頭身の顔が大きい太った男性です。

 元々、ぽっちゃり体型で顔が大きい上に、クリンクリンのパーマをかけているので、頭の大きさが倍増されているんです。

 その上、相方の横山さんが、ガリガリ。

 身長178センチ、体重48キロだそうです。

 目の錯覚効果も手伝って、吉田さんのインパクトはかなり大です。



 最初に、吉田さんを見たとき、

 「なんか見覚えがあるなあ。なつかしいなあ」

 と感じた私。


 あんなインパクトある人、どこで見たんだろう???


 すぐに思い当たりました。
 

 吉田さん=私

 
 でした。


 正確に言うならば、


 吉田さん=ベイビーの頃の私


 です。



 ベイビーの頃、私は誰から見ても、「肥満赤ちゃん」でした。

 そして、天然パーマだったので、ぽちゃぽちゃした顔の周りをクルクルパーマみたいな毛が覆っていました。

 今は、特徴のない薄い顔立ちですが、ベイビーの頃は、非常に濃い顔立ちでした。

 姉と並んだ写真は、「ものいい」そのものです。

 すらりとしている姉の横にいる三頭身でクルクルパーマの太ったベイビー。


 私、昔は、吉田サラダだったんだ!!!


 (ちなみに、吉田さんは、吉田サラダという見た目とは間逆のあっさりした芸名です)



 そして、つい先日、「ものいい」がテレビに出ていたとき、

 姉が、

 「あっ、ちまも」

 と無意識につぶやきました。




 もちろん、姉が私だと思ったのは、吉田サラダでした・・・。


 バレたか!


 「やっぱりわかった?」

 と聞いてみると、

 「昔のあんたに似てる!!!」

 と大ウケでした。


 私と姉になつかしさをくれる人、それは、ものいいの吉田サラダさんです。




 
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by chimamotto | 2009-05-20 11:37 | お笑い | Trackback | Comments(0)

過酷な条件

 最近、押しまくってる、お笑いコンビ、サバンナのお話です。

 私一人が押しまくってるだけで、とっても反応が薄いので、皆さんの興味は一切ないことは、承知の上で書かせていただきます。
 暇つぶしに読んでみて下さいな。



 前回記事で、新番組を紹介する番組の司会をしていたサバンナの二人。

 今週から始まる、釈由美子さん主演のドラマ、「LOVE GAME」の撮影現場に行って釈さんにインタビューしてました。

 「LOVE GAME」というのは、

 突然、誰かから100万円が振り込まれ、なんのこっちゃら?と思ってると、釈さん演じる美人ディーラーが、1億円を賭けた恋愛ゲームをしないか、と誘ってくるのです。



 そのゲーム内容というのが、

 8時間以内に妻に離婚届に印鑑を押させろ!

 とか、

 親友の彼氏(旦那?)を奪え!

 とかの過酷な課題をクリアしないとダメなんです。


 究極の恋愛ゲーム、リスクなし!

 といううたい文句ですが、思いっきりハイリスクだと思いません???

 1億円手に入っても、後の人生ひとりぼっちになるんでない?

 私は、1億いりません。まず、100万円返すね。1億円もらえる自信が100%ないもん!


 まあまあ、私のドラマへの感想は置いといて。

 サバンナの二人も恋愛ゲームに参加できるか?と釈さんに問うたところ、

 「それなりに過酷な課題をクリアすれば」


 との返事。

 それに対して、高橋くんが、

 「こんなんはどうですか?笑福亭笑瓶さん そっくりのニューハーフと一夜を共にするってのは?」

 と突拍子もない課題を挙げてみせました。

 すると、

 「それ、俺のことやないか!!!」
 
 と、八木くんのツッコミ!



 笑福亭笑瓶さんそっくりのニューハーフと一夜を共にするってのは、八木くんの実体験だったのです!

 すごい過酷な課題。

 なのに、あっさりクリアしてる。

 しかも無償。

 無償の愛?



 八木くんって、ストライクゾーン、めちゃくちゃ広っ!

 容姿はもちろん、性別も関係ないんだね。



 ますますファンになりました。


 がんばれ、サバンナ!

by chimamotto | 2009-04-21 16:08 | お笑い | Trackback | Comments(2)

がんばれ、サバンナ!

 もともとお笑い好きですが、最近、特に「笑い」を求めている私。

 先日の「ゆるせない話」(過去記事はこちら)以来、サバンナの八木くんにハマってしまったののですが、昨日は2番組にも出演してました。

 一つは、関西ローカルの「サバンナのアップUP」という一年に一度しか放送しない番組。

 もう一つは、「爆笑レッドカーペット」に出てました。一瞬。

 これは、番組改編が最も多い四月によみうりテレビの番組を紹介するという、一年に一度だけ放送されるサバンナの番組で、今年で3回目です。

 一年に一回の放送なのに、番組マスコットがいます。

 八木くんがデザインした、とっても貧相なマスコットです。

 「ゲゲゲの鬼太郎」の目玉親父の顔に目と鼻と口があって笑ってるけど、首から下は全身白タイツの着ぐるみです。

 相方の高橋くんが、「 マスコット界のベベ(最下位) 」と紹介してました。はい、全くそのとおり。

 
 生番組の収録前に突然現れ、高橋くんの得意の太鼓持ちで、偉い人に媚びへつらい、出演交渉をするというゲリラ的(?)な番組です。

 そして、生番組に出演し、

 「面白いことをやって!」

 と司会者にふられると、高橋くんが、八木くんに合図を送り、八木くんが持ちネタ485個の中から選りすぐりの一発ギャグを披露し、出演者やお客さんを一瞬でひかせるという具合です。

 いやあ、八木くんのギャグのすべりっぷりと言ったら、ハンパねえ!です。

 「お笑い界のスケートリンク」と高橋くんが紹介してました。

 生でギャグを見せられた梅沢富美男さんが、あまりのしょうもなさに、本気で怒ってました。


 八木くんの天然トークの面白さを知る前の私だったら、絶対、速攻でチャンネルを変えていると思います。

 だけど、すぺりまくったギャグが、一周して面白く感じるのはファンになった私の甘さでしょうか。
 
 

つづきはこちらへ。
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by chimamotto | 2009-04-19 16:49 | お笑い | Trackback | Comments(2)

幸せにしてくれる人

 昨日から、「人志松本の○○な話」が、深夜から11時代に進出しました。

 で、第一回目は、「ゆるせない話」。

 私は、「すべらない話」は何度か観たことがあるのですが、それ以外の深夜に放送していた回は全て見逃しています。

 だから、昨日の「ゆるせない話」に出演していた、サバンナの八木さんには、衝撃(笑撃?)を受けました。


 サバンナは、以前から知っていましたが、八木さんはネタではツッコミ担当。

 しかも、私がテレビでよく見かけるのは、相方の高橋さん。

 なので、全然知りませんでした。

 八木さんは、こんなに天然ボケボケだったなんて・・・。



 今回、「ゆるせない」ものとして、八木さんがあげたもの。

 それは、「体温計」、「猫の扱い」、「服」の3つでした。

 その中でも、 「服」がなぜゆるせないのか?

 それは、

 いつも私服を周囲の人に「ダサい」と言われるから、世の中のダサい洋服を流通させていることに怒っているとのこと。


 え~!そこ?

 袖についているちっちゃいポッケが、格好いい!と思って購入したら、

 「そのポッケがダサい!」

 と言われるとか・・・。

 格好いい服ばっかりを売ってくれたら、ボクみたいにダサい人間にしわ寄せがくることは、ないんです!!!

 と言ってました。

 
 もしくは、

 単品では格好いいと言われる私服があるので、服ごとに奇数と偶数の番号を符って販売してほしい! 
 それは、上下が奇数同士、偶数同士だったら、OK!、奇数と偶数の組み合わせはNG!とわかるから・・・。

 みたいなことまで言ってました。


 気持ちはわかるが、それはいかがなものか・・・。

 久しぶりに腹の底から笑った30分間でした。

 面白い人を発見した喜びも手伝ってか、幸福感でいっぱいです。



前回のゆるせない話の八木くんは、
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by chimamotto | 2009-04-15 20:37 | お笑い | Trackback | Comments(6)

ナンセンス

 ナンセンスなものこそ面白い。

 と、私は勝手に思っています。

 
 例えば、赤塚不二夫さんのマンガとか。

 「天才バカボン」って、もう題名からナンセンス。

 ウナギ犬って、何?

 「おそ松くん」はなぜ、六つ子なのか?イヤミはなぜ、「シェ~」って言いながらお決まりポーズをとるのか?

 意味なんかないけど、面白い。


 紙芝居風に自作の絵を使いながら、ナンセンスでシュールなコントをするピン芸人、バカリズム

 彼の「とつぎーの」(ここからネタ見れます)というネタは有名ですが、とってもナンセンス。

 自作の絵の女性が、「○○しーの、○○しーの、とつぎーの」という言葉とともに、必ず嫁に行く絵(しかも文金高島田)になっているパターン。
 パターンが分かっていながら、なぜ面白いのか?
 それはナンセンスだから。

 笑いに意味なんかないのです。
 求めてはダメなんです。
 
 
 面白いとは思っていたけれど、特に注目していなかったバカリズム。

 なぜ、今突然、とりあげているかというと、彼がブログをしていたというから。

 今時、そんな芸人山ほどいるけど、彼はOLとしてブログを綴っていたというから。

 そりゃブログじゃなくて、小説だろ!って思うでしょ?

 でも、読んでみると、確かに普通のOLが書きそうな日常のブログ。それ以外のなにものでものない。

 まさに、ナンセンスブログ!


 ブログをやり始めた頃は、本物のOLが書いているブログと思われていて、本物のOLから、

 「その気持ち、よくわかります!」

 というコメントを何度ももらったそうです。



 普通のOLが書きそうだけど、よくよく読むとかなり人間観察が鋭かったり、オチがちゃんとあったり、

 「こりゃ、かなり文才のある人が書いてるな」

 と思うのです。

 まさか、33歳の男が書いてるとまでは思わないけど。

 そのブログはここから読めます。


 そのブログがなぜか本になって売り出されるらしい。

 超ナンセンス!

 男の芸人が、若いOLのフリをした日記本を買う人も、鬼ナンセンス!!

 でも、そういうナンセンス大好き!!! 
(私は買わないけど)

架空升野日記

バカリズム / 辰巳出版

 

by chimamotto | 2009-03-17 16:33 | お笑い | Trackback | Comments(4)

すごいよ!!マサルさん

 つらいときや悲しいときに、いつもブラウン管の向こう側から私を元気にしてくれる人、それは、どんなイケメン俳優でもない、お笑い芸人の濱口優(はまぐち まさる)さん です。
 

 私は、約20年ほど前、関西でのみ活躍していた よゐこ のコントを観て、あまりのシュールなネタと斬新さ、面白さでファンになりました。

 そのうち、あれよあれよという間に東京進出、全国番組でレギュラー出演とスター(?)になってしまいました。



 昨日、「いきなり!黄金伝説3時間SP」を観ました。

 企画は、好例の、 「芸能人節約バトル・1ヶ月1万円生活」 。

 これは、文字どおり、芸能人が1ヶ月1万円以内(食費、光熱費)で生活し、残金が多い人が優勝するという企画です。

 その企画に毎回出演しているのが、マサルさん。

 これまでに9回出演してるにもかかわらず、1度も優勝したことがない。

 つまり、昨日で10回目の挑戦だったらしいですが。


 これまでに全回ではないけれど、マサルさんの奮闘ぶりを観てきましたが、いつも計画が凄すぎ!

 凡人では思いつかない計画で、視聴者をテレビに釘付けにします。


 
 確か、前は、1日目にカレーを大量に作って1ヶ月間それで暮らす、ということを実践されていました。

 カレーには具(野菜等)をそのまま丸ごと鍋に入れ、具がとろとろになるまで煮込むということを実践してました。
 
 丸ごとの野菜が溶けるまで煮込むってことは、どう考えても1日以上かかるわけでして・・・。

 その上、カレー粉を投入してましたので、かき混ぜ続けないと焦げてしまうんですねえ。

 マサルさんは、かき混ぜ続けてました。

 「えいさっ、えいさっ」

 というかけ声で混ぜ続け、

 「この腕がへし折れようとも!俺はかき混ぜ続ける」

 みたいな事を途中、腕がどうにもこうにも痛くなったときに言ってました。


 今回、マサルさんが考えたメニューは、 「一ヶ月おでん生活」 。

 カレー生活と同様の考えです。

 また丸ごと野菜を煮込んでました。

 カレー粉じゃないから、かき混ぜる必要はなかったんですけどね。


 お気づきのとおり、毎回、この煮込みのために、ガス代をめちゃくちゃ使ってるんです。


 それから、いつも鶏の「しゃくれ」(下のくちばしのほうが出ているから)を節約生活のパートナーとして寝食を共にしています。

 もちろん、1万円の中には、しゃくれのえさ代もかかります。
 
 狙いは、しゃくれの卵。でも、実際の所、卵は滅多に産みません。

 マサルさんは、おでんの具として敢えて卵を購入しませんでした。

 なのに、1週間ほど、しゃくれが産んでくれず、鶏を飼っているにもかかわらず、スーパーで130円も出して卵を買っていました。(買った直後に産んだんですが)


 1ヶ月おでん生活。

 飽きないために、マサルさんは

 小麦粉からうどんを作ったり(しかも極太の一本麺。ちまきぐらいの太さ)、

 炊き込みご飯風におでんと米を一緒に炊いたり、

 持ち運びに便利なようにと、おでんを一夜干しにしたり(これは、できあがったおでんの具を洗濯物を干すようにベランダに干し、つゆをなくしたもの)、

 公園で銀杏を1000個拾って銀杏団子を作っておでん汁に浸して食したり・・・。


 マサルさんの発想には誰もついていけません。


 最後は早々におでんが無くなったため、冷蔵庫の電源を切り、光熱費を抑え、挑戦10回目にして、まさかの大逆転勝利をおさめました。


 この奇想天外なマサルさんの行動に、引き気味の女子も多数いるそうですが、

 私にはツボです。

 いつも腹の底から笑ってしまうのです。




 それから、マサルさんには他の称号もあります。

 それは、

 キング・オブ・バカ。


 今のように日本中がおバカブームがおきるず~っと前、

 バラエティ番組、「めちゃめちゃイケてる」の抜き打ちテスト企画(中学生レベルのペーパーテスト)で過去数回全て最下位という成績を残し、その称号を得ました。


 マサルさんの最大の弱点、英語がいつも足を引っ張ります。


 「ローマ字で自分の名前を書け」

 という問題に、

 「hamaguche」(ハマグチェ)
 
 と書いたり、

 「masaru hamagucht(マサル・ハマグフィト)」


 と書いたり、とのミラクルを起こすのです。


 
 マサルさんが、「hamaguche」(ハマグチェ)と書いた日、

 私は結構凹んでました。ちょっとやそっとのことでは笑えないぐらい心身共にぐったりしてたのですが・・・、

 「hamaguche」(ハマグチェ)

 で大爆笑し、元気になったことを覚えています。


 その後も何度となく、その奇才ぶりで私に笑顔を取り戻してくれ、元気にしてくれるマサルさん。

 
 あなたは日本の(私の?)財産です!!!

 

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by chimamotto | 2009-02-06 06:11 | お笑い | Trackback | Comments(6)

あなたならどうする?

 アメリカ大統領、オバマ氏の就任式がいよいよ明日20日(日本時間の21日午前2時)と迫ってきましたね。


 ニュースで就任前の演説を聴きましたが、「国民と一緒に」という言葉である、「私達」という言葉を使っているのが印象的でした。

 その後、日本の政界のニュースとなり、麻生総理が、「俺達が変えていかなければ」とか、「俺達」という言葉を連呼していて、その「俺達」っていうのは、国民のことではなく、「自民党の政治家」のことなんだろうなあと思い、すっかり嫌な気分になってしまいました。



 ところで、その大統領就任パーティーに出席されるセレブの方々のためのHPがあるそうです。


 そのHPの内容とは、パーティーに行く衣装が他の人とかぶらないために、自分が着ていくドレスを決めた人はそのHPに登録し、他の出席者がHPを見ると、どのドレスを着ていくか一目瞭然というしくみらしいです。


 パーティー当日に、かぶってしまったことが発覚しても着替えることもできず、お互いに気まずい思いをしなくてもよいということから、このHPが人気らしいです。




 よく聞くのが、芸能界のテレビ番組の収録直前に女性芸能人同士の衣装の色などがかぶってしまい、後輩の芸能人があわてて着替えるという話。



 芸能人じゃなくても、披露宴に招待されたときなんか、大体新婦の友人ってノースリーブの黒いドレスにショールをまとうっていうのが定番ですよね?

 なので、2~3人はかぶってたりしますよね。

 でも、黒って着やすいからつい選んでしまいますよね。

 披露宴でも、こんなHPを作ってくれていたら、かぶることもないかもしれません。

 黒を着る人は早い者勝ちってことで。



 ところで、この情報を放送していた番組に、人気お笑いコンビのフットボールアワーの二人が出演していました。

 司会者(吉本のお笑いコンビメッセンジャーの黒田さん)が、フットの岩尾くん(吉本の芸人の不細工ランキングで3年連続トップとなり、殿堂入りした不細工芸人)に、

 「誰かと衣装がかぶったことは?」


 と質問していると、


 「衣装がかぶったわけではないんですが、私服でものすごい気に入ったコートがあって、初めて7,8万円もするコートを買ったんですよ。そしたら、カトゥーン(ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ)の亀梨くん(そのグループのツートップのひとり)とかぶってて・・・」



 との岩尾くんの話にすかさず黒田さんが、



 「何が亀梨くんや!カメムシみたいな顔しやがって!」



 と突っ込み、


 周りにいた人達が、


 「上手いこと言うわ!」


 と大笑いしてました。(もちろん私も・・・)

by chimamotto | 2009-01-19 18:16 | お笑い | Trackback | Comments(10)