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カテゴリ:旅

  • 京都 おまけ
    [ 2009-08-09 15:58 ]
  • 映画村 続編
    [ 2009-08-07 14:56 ]
  • 映画村
    [ 2009-08-06 16:38 ]
  • 琵琶湖
    [ 2009-08-05 14:15 ]
  • 近江神宮
    [ 2009-08-04 14:19 ]
  • 京都マジック
    [ 2009-04-06 13:36 ]
  • 小説の舞台へ 吉田神社編
    [ 2009-04-05 19:00 ]
  • 小説の舞台へ 京大編
    [ 2009-04-05 18:42 ]
  • 煩悩バス
    [ 2009-04-05 18:00 ]
  • 東京物語 3
    [ 2009-01-08 18:07 ]

京都 おまけ

 本日は大雨です。

 そういえば、先週の土曜日も近畿地方は大雨でした。


 これは、先週の日曜日に撮影した、増水した桂川。
 

 それと、映画村で撮影した写真。


 昭和のレトロな街並みを再現した所。
 電気屋さんの男の子のお人形が気に入ったので撮りました。



 なぜか映画村にいたポニー。
 体重が50㎏以下の人だったら、誰でも乗れるそうです。
 でも、いかんせん、ポニーだから小さいの。
 せめて、30㎏以下にしてあげて!

 みんながそう思っているのかどうかわかりませんが、誰も乗ろうとしていませんでした。
 暑かったしね。


 
 
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by chimamotto | 2009-08-09 15:58 | | Trackback | Comments(2)

映画村 続編

 さて、映画村の旅はまだ続きます。

 ぶらぶらしていると、

 「今から、チャンバラが始まりますよ~」

 とか、

 「忍者ショーが始まりますよ~」

 とか、いろいろ呼び込みがあって、しかも無料なので、ついつい足を止めてしまいます。

 
 これは、チャンバラショーの写真。
 お馴染みの青いはっぴ(?)にポニーテール(?)が沖田総司役の俳優さん。
 他の二人は斬られ役の浪人。


 動きがあって、生で見ると、意外と迫力がありました。

 その後、お客さんから斬り役を募っての体験もできます。
 (残念ながら、外国人と子供が優先されます)

 斬られ役の方が、すごく上手に演技してくださるので、斬り役はとても気持ちよさそうで羨ましかった。
 中国の国旗のTシャツを着て、中国人のフリをすれば機会があるかもしれません。

 
 幕末ファンには、こんなサービスも。

 新撰組のはっぴを着て、無料で写真が撮れます。
 ついでにプロの写真家の方も写真を撮ってくれ、1200円出せば売ってくれますが、買わなくてもはっぴを着て写真撮影はできるそうです。
 もちろん、私も着て記念撮影しましたとも。(しかも、有料の写真は買いませんでしたとも)

 
 

 坂本龍馬が襲撃された寺田屋のセットもありますよ。
 ちょっとした、「ごっこ遊び」ができますね。


 友達や家族と何人かでいろんな扮装をして、ごっこ遊びをしまくるってのが一番面白いかと思います。

 
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by chimamotto | 2009-08-07 14:56 | | Trackback | Comments(6)

映画村

 滋賀県のお隣は京都府。

 久しぶりに、太秦映画村へ行って来ました。

 目的は、扮装(コスプレ?)。

 若い頃は、こういう場所に来ても冷めてたんですが、年を重ねるごとにこういう造られた観光名所でテンションが高くなるようになりました。



 写真の左手が「扮装の館」。

 時代劇の扮装のまま映画村をまわれるそうです。

 でも・・・。

 思っていたよりお値段が高かったのと、猛暑だったのとで、やる気が失せてしまいました。

 だけど、私にはどうしてもやってみたい格好が。

 それは、「あずみ」。

 上戸彩ちゃんのこの衣装。

 「少女にして、刺客」

 かっこいい。

 少女?って思っても、気にしてはいけません。やる気があればなんでもできる!

 写真だけ撮影できる、という場所があって、そこは割安でした。

 「あずみってできます?」

 「ないね」

 ないんだって。

 まっ、着ている洋服の上からマジックテープで着せてもらえるから、あずみみたいな軽装は難しいかもね。

 
 で、第二候補の忍者に決定。

 これは、公式ホームページから拝借した写真。

 全員、このポーズでの撮影となります。

 だって、服は4,5人がかりで着せられるまま。鏡チェックもできず、流れ作業で、あれよあれよという間に写真をパチリ。

 写真が仕上がって初めて自分がどんな感じなのかがわかる、というシステムです。

 次々とお客が来るから、素っ気ないのも仕方ないかもしれないけど。


 そういえば・・・、

 

続きはこちらへ。
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by chimamotto | 2009-08-06 16:38 | | Trackback | Comments(6)

琵琶湖

 滋賀県といえば琵琶湖。

 琵琶湖クルーズに行きました。


 この船。ミシガン号にいよいよ乗船。


 お出迎えしてくれる音楽隊のジョンとメアリー。
 ジョンとメアリーって中学一年の時に出てくる英語の教科書みたいな、ベタな名前。
 芸名でしょうか?


 船から見える風景。
 お天気は、突然雨が降ってきたり、急に日が照ってきたりと1時間のクルーズ中もめまぐるしく変化します。


 これは、ちょっと日が出てきたときの写真。
 水面のキラキラと遠くに見える噴水が、ちょっと夏っぽい。

 3階建てのミシガン号。
 1階に降りると、船の後方に大きな水車が。

 アニメ「トムソーヤの冒険」に出てくる船みたいで、あまりの水車の大きさに感動。
 だけど、写真で撮すと感動が伝わらない。
 背景のビルとの大きさで、この大きさ、わかっていただけるでしょうか。
 (5枚撮して一番よかったのがこの写真)

 1時間のクルーズはあっという間。
 親子連れや社員旅行っぽい団体さんが多かったです。
 社員旅行の団体は、男性陣がほぼ船内でビールを飲み、赤ら顔でベンチに横たわってました。


 


 
 ところで、クルーズを終え、カフェで数時間過ごした後、外に出ると・・・、

 
 
 

続きはこちらへ。
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by chimamotto | 2009-08-05 14:15 | | Trackback | Comments(11)

近江神宮

 近江神宮へ行って来ました。

 滋賀県に来たのは初めてで、近江神宮ももちろん初めてです。



 本当は、階段の下から撮影したほうが良いのでしょうが、車で上まで上がっていたのでこのショットになっちゃいました。

 この日は近畿地方全般大雨で、近江神宮にいたとき、雷と豪雨に見舞われました。

 だけど、昔からのお寺や神社って軒先が広く作られているので、全然濡れませんでした。

 境内の屋根付きのお休み所(?)で、雨宿りしました。

 広大な敷地に緑がたくさんあって、雨音や雷鳴を聞きながら、ぼんやりと数時間座ってました。
 
 

 このワラでできた輪の意味はわからなかったけど、とりあえずくぐっておきました。



 大雨のせいか、多少ピンボケになってしまいましたが、木々の緑が綺麗でしたよ。


 お天気にかかわらず、自然って美しくて偉大だなあとつくづく感じました。

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by chimamotto | 2009-08-04 14:19 | | Trackback | Comments(4)

京都マジック

 さてさて、京都の桜の名所と言えば、哲学の道でしょうか。


 あいにくの雨でしたが、桜は満開でしたよ。

 よく見かけるでしょ?
 京都の桜のこの光景。


 曇り空だと桜を撮影しても、綺麗に映らないので、バックが緑色の所で撮影してみました。
 緑の力で、ピンク色が冴えました。

 と~っても優雅な旅みたいでしょ?
 ところがどっこい!


つづきはこちら。
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by chimamotto | 2009-04-06 13:36 | | Trackback | Comments(0)

小説の舞台へ 吉田神社編

 京都大学を堪能した私は、大学の隣にある吉田神社へむかいます。

 吉田神社は、「鴨川ホルモーの舞台になった神社です。
 また、京大に入りたい受験生が祈願すると必ず落ちる、という恐ろしき都市伝説のある神社でもあります。


 おそるおそる入っていきましたが、とても心が落ち着く神社でありました。


 桜の木の向こう側に、神主さんと巫女さんの姿が見えます。

 おっと、

 これは、黒髪の乙女(「夜は短し 歩けよ乙女」より)が愛している小さくて丸いダルマさん。
 奇遇ですね。


 桜も満開を終えたようです。


 これは、日本国国家に唄われている「さざれ石」。
 苔もむしてますね。


 これで、私の小説の舞台旅行は終わりですが、京都の旅はまだちょこっと続きます。
 
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by chimamotto | 2009-04-05 19:00 | | Trackback | Comments(6)

小説の舞台へ 京大編

 やって来ました、京都大学。

 黒髪の乙女と先輩、京大青龍会のメンバーが大活躍した憧れの小説の地へ。
 (「夜は短し 歩けよ乙女」、「鴨川ホルモー」より)


 正門です。
 哲学研究会なるものがあるのが、京大っぽいですね。

 
 記念撮影している青年達。
 彼らが新入生なのか、来年に向けて闘志を燃やしている浪人生なのか、はたまたただの冷やかしの観光客なのかは、わかりません。


 正門にかけられていた、「必勝」の鉢巻と、クリスマスツリーのオーナメントのようなもの。
 摩訶不思議な光景です。


 小説の登場人物達をじっと見つめていた時計台と楠木。
 

 手品サークル???
 一年をとおして手品の技を磨き続けるサークル?


 桜も満開。


 歴史を感じる大木。
 大学らしい景色。

 そして、・・・



つづきはこちら
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by chimamotto | 2009-04-05 18:42 | | Trackback | Comments(2)

煩悩バス

 桜の時期に、京都を訪れることは、長年の夢でありました。

 だけど、年度末から年度初めのこの時期、仕事を休むことは至難の業。

 だからといって、平日に馬車馬のごとく働いて、休日にのこのこと渋滞と人混みを覚悟して京都へ行くほどの体力も気力も私にはありませんでした。

 しかし、3月末に読んだ京都大学を舞台にした小説、「夜は短し 歩けよ乙女」と「鴨川ホルモー」にすっかりハマってしまった私の京都への情熱はハンパねえ!のです。

 ここしばらく「京大に行きたい、京大、京大」と願っていた私に、降ってわいた京都日帰り旅行のお話。

 そして、桜咲く京都に行って来ました。


 そして、京都大学へ向かうバスの中。

 土曜日ということもあって、満員バス。雨ということもあって、空気もよどんでます。どよ~ん。

 なのに、周りの観光客の人達ってば、とっても元気。

 ピーチクパーチク、中学校の授業前の教室並みの騒がしさです。


 中でも、私が座っていた隣で立っていたカップルのお話が、聞きたくないのに聞こえてきます。

 「せっかく来たのに雨だね~。でも、明日は晴れるよね~?明日はさあ、レンタサイクルしようよ~。今日はさぁ~、雨だしぃ~スカート履いて来ちゃったしぃ~・・・」

 最近お見かけしなくなったサトウタマオさんを彷彿させる、甘ったるい声の彼女。

 彼氏は相槌のみ。

 なんとなく、彼女を見てみると、意外や意外、30代とおぼしきお顔。(以下、たまお)

 彼氏の顔も見たくなるのが人間の本能というもの。

 盗み見しようとしましたが、大失敗。思いっきり目が合っちゃいました。

 で、彼氏は推定年齢40歳。長身でスマート。爽やかで頭良さそう。(以下、彼氏)

 
 すると、私の真後ろの席からは、

 「昨日さあ、○○ちゃんから電話かかってきて、1時間ず~っと姑の悪口聞かされた!」

 なんていうキビシイお話。

 
 たまおちゃんは、

 「次の京都は、スイーツとお寺を目的にしない?」
 なんていう提案してました。(ちなみに、私は、甘い物のことを「スイーツ」という人が苦手です)

 さりげなく、「次」をアピールしているやり手のたまおちゃん。


 後ろの席では、

 「××ちゃんは、旦那が大好きだから、お義母さんの悪口は絶対旦那には言わないんだって!」

 「なにそれ?旦那が好きだから、旦那には心配かけたくないってこと?」

 「そうらしいよ。っていうか、××ちゃんは、玉の輿に乗った気分みたい」

 「どういうこと?旦那、金持ちなの?」

 「△△△(超有名会社)の社長の息子なんだって!」

 「そりゃ、姑の悪口我慢するって!」


 私も同じタイミングで、深く納得。


 「東北もいいなぁ~って最近思っててぇ~・・・」

 たまおちゃんは、延々と行きたい場所をアピールしています(西は九州から、東は東北まで)が、どの地域にも曖昧な返事を繰り返す彼氏。

 これは、たまおちゃんの独り相撲なんでしょうか?


 それぞれの煩悩をいっぱい乗せながら、バスはやっと目的地に着きました。

 私は、もう少し、たまおちゃんと後ろの女性達の話を聞いていたい煩悩に苦しみながら、泣く泣くバスを降りたのです。

by chimamotto | 2009-04-05 18:00 | | Trackback | Comments(2)

東京物語 3

 「東京物語 1」、「東京物語 2」に引き続き、年末に東京へ行った記事の続編です。


 登場人物

 安ちゃん・・・私の友達。小倉優子と安めぐみを足して2で割ったような美貌を持ちつつ、天然で癒し系。

 こぶちゃん・・・安ちゃんの第一子。長男。生まれたばかりの時、林家こぶ平(現 正蔵)にそっくりだったが、今はすっかりやせている5歳児。

 のぞみちゃん(のんちゃん)・・・こぶちゃんの妹。ポニョの歌で一躍時の人となった大橋のぞみちゃん似。3歳児。

 殿下・・・安ちゃんの旦那。いつも穏やかで優しい。雰囲気(七三分けとか)が皇太子殿下に似ている。



 さて、すっかりみなさまを魅了しているこぶちゃんですが、今回は妹ののんちゃんについて書きます。

 のんちゃんと私が会うのはこれで3回目。

 1回目は、生まれたばかりの時。

 2回目は、1年半前帰省していた安ちゃんとこぶちゃんと一緒にご飯を食べに行ったとき。

 このときはまだ2歳になったばかりぐらいで、ほとんど喋りませんでした。

 ただ、愛嬌たっぷりに私におしゃべりしたり、ママに甘えたりしているこぶちゃんと比べ、自分のご飯は自分で食べ、好き嫌いのない静かな手のかからない女の子で、「しっかり者」という印象がありました。

 で、今回の3回目。

 色の中ではピンクが大好き。
 サンリオキャラクターのキティちゃんやマイメロディちゃんが大好きなラブリーな女の子に成長してました。


 それに、しっかり者だったのんちゃんは、人見知りちゃんになってました。

 私と目が合っても、さりげなくそらしたり。

 私と二人きりになると、困ってしまってママやこぶちゃんを探しに行ったり。

 ちょうど、人見知りする時期なんだと思います。

 
 ちなみに、こぶちゃんにはその時期はなかったのかも?いつも彼はフレンドリーでした。

 今回も、私のことを「ちまもちゃん、ちまもちゃん」と呼んでいっぱいおしゃべりしてくれました。


 私は、自分が末っ子のせいか、小さいときに自分より年下の子どもと遊んだ経験が少ないせいか、よく大人が子どもに対してやる、

 「お姉ちゃん(もしくは、おばちゃん)と遊んであげる~」

 とか、

 「お姉ちゃん(もしくは、おばちゃん)がやってあげるね~」

 みたいなセリフを言うことができないんです。

 なぜかというと、恥ずかしいから。(理由はわかりません・・・)

 だから、子どもと遊ぶときもいつも対等。

 「遊んであげる~」じゃなくって、「遊ぼう!」なんです。

 呼び方も、対等に名前で呼んでほしいんです。

 それを強要したことはありませんが、安ちゃんはじめ、友達は察してくれて大抵子どもにも名前で呼ぶように指導してくれます。

 ありがたいです。

 あっ、老人ホームのお年寄りが「おじいちゃん、おばあちゃん」って呼ばれるのが嫌っていう気持ちだと思います。あれは、すご~く共感できます。



 話を元にもどしますね。
 
 食卓で、安ちゃん一家と一緒にご飯を食べているとき、私が隣に座っているにもかかわらず、
のんちゃんは私のことを、

 「今日来た人」

とか、

 「昨日来た人」

 って呼ぶんです。

 恥ずかしいのかも知れませんが、ちょっと寂しい私・・・。



 そんなのんちゃんの意外な一面を発見したのは、到着した日の夜。

 殿下が忘年会で遅くなるため、安ちゃんがふたりをお風呂に入れた後、一人でお風呂に入っているとき、

 こぶちゃんとのんちゃんが私の相手をしてくれました。

 アルバムを見せてくれて(こぶちゃんの花の画集のあるばむではなく、本物の家族写真)。

 こぶちゃんの説明を聞きながら、アルバムを覗いていると、

 「これ、のんたん」

 と自分を指して言うのんちゃん。

 まだ3歳だから、「ちゃん」が「たん」になっちゃうみたい。

 あんまり可愛かったので、

 「ああ、これがのんたん」

 って真似て言ってみた途端、


 

 「のんたんって言うなよ!」


 と、のんちゃんのまさかの暴言・・・。


 ちょっとビックリしてしまった私ですが、のんちゃんの中では、自分はちゃんと「のんちゃん」って言ってるつもりなのに、周りの人に「のんたん」って言われるのが嫌なんだろうと察しました。

 でもね、ついつい言っちゃうんですよね。

 彼女が自分のこと、「のんたん」って言うたびに、「のんたんも?」とか。可愛いから。

 その度に、あの鋭い切り返しが・・・。

 
 のんちゃんは、普段は女の子らしい話し方なんです。

 お兄ちゃんがいるけど、なんせ、こぶちゃんですから、乱暴な言葉なんて使いませんもの。



 そのうち、私が「のんたん」って言ってない時や、何も言葉を発してないときですら、例の、


 「のんたんって言うなよ!」


 っていう口撃があるんです。

 


 そんな時は、3歳児相手ながらも、若干キレて、

 「言ってないだろ?」

 と言い返すと、


 罪のない笑顔でにっこり微笑むから、私も微笑み返すと・・・、


 「のんたんって言うなよ!」


 って・・・。


 「言ってないよ!」


 またにっこり。ちょっとした嫌がらせ???


 しかも、その啖呵は、いつも両親のいないときに発せられるのです。

 もしや、なめられてる?3歳児に?



 のんちゃんを溺愛している殿下の姿を横目で見つつ、彼女の裏の顔(というまでもなけど)を知らないのは殿下だけかもって思いました。

 
 誤解されては困るのですが、のんちゃんが暴言を吐く度に、イラッともしたけど可笑しさのほうが勝ってて、思わず笑ってしまってました。
 それは、「のんたん」っていう言葉にだけのんちゃんが反応して言葉遣いが悪くなるのがツボで・・・。
 時々わざと「のんたん」って呼んだりして、嫌がらせしてたのは私のほうかも・・・。
 ごめんね、のんちゃん。
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by chimamotto | 2009-01-08 18:07 | | Trackback | Comments(4)