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カテゴリ:その他の本

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    [ 2012-04-18 16:06 ]
  • はたらきたい。
    [ 2010-06-09 16:29 ]
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    [ 2010-05-17 15:13 ]
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  • 徹夜で語学
    [ 2009-08-15 05:32 ]
  • とにかく行動せよ!
    [ 2009-05-24 17:55 ]
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    [ 2009-05-23 13:42 ]
  • 女子カメラ
    [ 2009-04-25 15:08 ]

シンプルを楽しむ北欧の幸せのつくり方

 「シンプルを楽しむ北欧の幸せのつくり方」を読みました。

シンプルを楽しむ 北欧の幸せのつくり方―スウェーデンで見つけた心地よい暮らしのレシピ

エディシォンドゥパリ



 スウェーデンの10件のお宅を写真と文章で紹介しています。
 
 とにかくどの写真もすごく素敵で、「これぞ、北欧!」というイメージどおり。

 寝る前に写真を眺めるだけでも、いい気分になれます。

 一家に一件はサマーハウスを持っているだとか、バカンスは1カ月あるだとか、オフィス環境も体に負担のかからない椅子やデスクが用意されいているだとか、男性も女性も暇さえあれば編み物しているだとか、すべてに「へぇ~」、「ほ~」というため息でした。


 でも、「ミレニアム」を読んだ私。

 「ミレニアム」についての過去記事はこちらへ。


 スウェーデンの闇の部分も以前よりは知っています。

 夢のような理想の国の話を読みながら、それでも結構な割合で男女差別やら暴力やらがひしめいていることも頭の隅から離れませんでした。
 

 それでも日本の職場環境よりはず~っと恵まれていそうです。

 それになんといっても、写真がキレイ(しつこい)。

by chimamotto | 2012-04-18 16:06 | その他の本 | Trackback | Comments(2)

はたらきたい。

 ほぼ日刊イトイ新聞の「はたらきたい。」を読みました。

新装版 ほぼ日の就職論「はたらきたい。」

ほぼ日刊イトイ新聞 / 東京糸井重里事務所



 2008年に出版された「はたらきたい。」に新たに加筆された2010年版です。

 糸井重里さんが、「はたらく」ことをテーマに様々な方と対談をしていたり、「はたらく」ことについて著名人たちの名言が散りばめられています。

 対談の相手は、人材紹介事業代表取締役の河野晴樹さん、元キリンビール社員で漫画家のしりあがり寿さん、神戸大学教授の金井壽宏さん、ミュージシャンの矢沢永吉さんですごく真面目に「就職」や「はたらく」ことについて語られています。


 実は、私がこの本を読もうと思ったのは、

 本の表紙の名前に糸井さんはもちろん、みうらじゅんさん、ピエール瀧さん・・・などの「好きなことを仕事にしていて、ゆる~く生きていそうなオトナの人たち」が、「はたらく」ことについてどんなことを思っているのか?ということに興味があったからなのです。


 私のゆる~い動機とは裏腹に、真面目に「はたらく」ことについて書かれいます。

 特に就活中の人は、読むとためになると思います。




 そんな真面目な内容の中、「みうらじゅんに訊け! 就職編」というみうらじゅんさんのコーナーだけはゆるくて面白いです。

 就職試験の面接で志望動機を聞かれた場合の対策として、



 「はじめからこの会社が大好きで入りました」なんていうのはたいがいウソじゃないですか。

 そんな常套句なんて読まれてるんですよ。

 だから、いかに自分がこの会社をキライだったかをまず話し、

 「でも、僕のマイブームがたまたまこうだったおかげで、今こんなに好きになっています」とか、

 うまいことつなげていくのがいいんです。

 
 略


 つまり面接とは、マイナスからのアプローチを「いかにプラスに持っていくか」。

 それを短時間で魅せる「ショー」である。

 だから、面接官が「おおっ!?」っと乗り出すようなエサを、出だしにポーンと投げるべきなんですね。

 たとえば

 「僕は釈迦の十大弟子のなかではラーフラが好きなんですけどね」

 って、いっきなり言うんですよ。

 すると、
 
 「えっ? 何だ何だ!?」

 ってザワつくでしょ。

 「ラーフラって何だ!?」。

 グワーっと食いついてきますよ。

 何より、面接官には「釈迦十大弟子」の名前をすべて言える人なんか、ほとんどいません。

 そこで、

 「僕は十代弟子のなかでは、特に舎利弗が好き」

 だとか何とか、いう。

 面接官にとって、まったく興味のないことを噛ましといて、だんだん、こっちのペースに引き込んでいくんです。


 以下略
 


 一見いかにも納得できそうなことを言っていますが、このとおりに実行してみて受かる人はなかなかいないと思います。

 実行する人もいないでしょうけど・・・。

 この「みうらじゅんに訊け! 就職編」が対談のページの間に4回、箸休め(?)のようにおさまっています。

 みうらじゅんさんのページだけだと、真剣に「はたらく」ことを考えている人はイラっとすると思います。

 かといって、全編真面目な「就職」の話だとちょっとしんどい。

 このぐらいの配分がちょうどいいです。

 私のようにゆる~い動機で読み始めて、「真面目な本じゃん!」って引きそうになるところで、みうらじゅんさんのコーナーがあって笑えて、また真面目な所も読む気になれます。


 

by chimamotto | 2010-06-09 16:29 | その他の本 | Trackback | Comments(2)

超訳 ニーチェの言葉

 「超訳 ニーチェの言葉」を読みました。

超訳 ニーチェの言葉

ディスカヴァー・トゥエンティワン



 なんかもう最近ずっと売り上げランキングで上位にあるという、噂のあの本です。

 話題になり始めた頃に、書評を読んでみると、

 なぜこの言葉をニーチェが使ったのか、という説明もなく取り上げていて、ニーチェの思想をきちんと説明していない。

 ニーチェを知りたければ、別の本を読むべし!

 と書かれていたので「読むのやめとこ」と思った本です。


 じゃ、なんで読んだのさ?でしょ。

 それは、本屋さんでバーって平積みされていて、なんとなく立ち読みしていたら、

 初めの一歩は自分への尊敬から

 自分はたいしたことがない人間だなんて思ってはならない。

 それは、自分の行動や考え方をがんじがらめに縛ってしまうようなことだからだ。

 そうではなく、最初に自分を尊敬することから始めよう。

 まだ何もしていない自分を、まだ実績のない自分を、人間として尊敬するんだ。

 以下略



 最初の言葉がコレなんです。

 わーって思いました。

 読むとちょっと元気になれるような、ちょっと知的になれるような、ちょっと勇気をもらえるような・・・。


 即買いして読みました。

 こういう読み応えのある、言葉が全部で232個も集まっています。


 では、気に入っている言葉をもう一つ紹介します。


 よく考えるために

 きちんと考える人になりたいのであれば、最低でも次の三条件が必要になる。

 人づきあいをすること。書物を読むこと。情熱を持つこと。

 これらのうちのどの一つを欠いても、まともに考えることなどできないのだから。



 あと、これは私のブログについてニーチェが意見しているのでは?と耳が痛くなった言葉も紹介します。

 それは、・・・・。




続きはこちらへ。

by chimamotto | 2010-05-17 15:13 | その他の本 | Trackback | Comments(4)

弱体化する生物、日本人

 大野裕さんの「弱体化する生物、日本人」を読みました。

弱体化する生物、日本人

大野 裕 / 講談社



 出版された1999年当時、作者の大野さんは精神科医だったようです。

 10年以上前に出版された本ですが、
 日本で増加傾向にあった(現在も増加している)うつ病やうつ病による自殺がなぜ起こるのか?の原因は実は遺伝子だった
ということが書かれています。

 「はじめに」のページに、もう、

 略
 レッシュの研究グループが、脳内神経伝達物質のひとつのセロトニン・トランスポーターの遺伝子について調べ、セロトニン・トランスポーター遺伝子のプロモーター部位が長いl遺伝子を持つ人に比べて、短いs遺伝子を持つ人の方が不安を感じやすいという結果を報告しました。
 略
 セロトニン・トランスポーターのs遺伝子の分布に人種差が存在することが明らかになっています。
 略
 こうした研究結果から私は、日本人は生まれつき不安になりやすい体質をもっているのではないかと考えるようになったのです。
 以下略

 などと明記されています。


 
 日本人は不安になりやすい遺伝子を持っている!

 
 そんなこと言われたら、身も蓋もありません。
 事実かどうか確認するったって、私のような素人には難しいことです。


 その上、

 略
 米国の精神科医のケネス・ケンドラーのグループが興味深い研究をしています。彼らは、二一六三人の双生児の協力を得て、個人を取り巻く環境がどの程度その個人の遺伝的な要因の影響を受けているかについて研究しました。
 略
 統計的な解析から、近親者との関係は四五パーセントが遺伝、二五パーセントが家庭環境の影響を受けて形成され、友人環境はほとんどが遺伝の影響を受けて形成されることが明らかになりました。かれらはまた、以前の双生児研究で、子どもが親の愛情を引き出す能力もかなりの程度遺伝の影響を受けていることを報告しています。
 これまで私たちは環境が性格を形作るという神話を信じてきたのですが、最近の科学的研究ではむしろ、遺伝的な影響を受けながら自分にあった環境を自分が作り出している可能性が高いと考えられるようになってきているのです。
 以下略


 と、性格は環境ではなく遺伝から形成される、とまで明記しています。
 しかも、その環境も遺伝子が作り出しているとは・・・。

 お手上げでしょ?

 作者の大野さんは、考え方を変えることによって生きやすい環境を作ることができる、のような結論に達していますが、私にはその結論よりも自分の短所(と自分で思い込んでいる?)を改善できずに自分を責め続けてもどうしようもない、性格は遺伝子により形成されているのだから、と開き直って笑い飛ばせることにより楽になれました。

 なんでも遺伝子の責任にして反省せずに生きていく、のでは駄目ですが、自分を責めがちな真面目な日本人の方には、こういう開き直りが大事かも。


 私は暗くて悲観的な人間・・・、と悩んでいる方、
 
 「あなたのそういう性格、なおしたほうがいいよ」
 なんて言われてカチンときたとき、


 「性格は遺伝子から形成されていて、セロトニン・トランスポーター遺伝子のプロモーター部位が長いl遺伝子を持つ人に比べて、短いs遺伝子を持つ人の方が不安を感じやすいという結果から特に日本人は不安を持ちやすい人種なんで、なんたらかんたら・・・・」

 と、ウンチクを言い続けると、あなたの性格についていちゃもんをつけてきた相手をギャフンと言わせることに成功すること請け合いです。
 その人は二度とあなたの性格についてとやかく言うことはなくなるでしょう。(あなたの目の前でのみ)

 
 こういう使い方もある本です。
 (作者の大野さんの本意ではないでしょうけど・・・)


 

by chimamotto | 2010-04-20 16:29 | その他の本 | Trackback | Comments(2)

わたくし的読書

 太田垣晴子さんの「わたくし的読書」を読みました。

わたくし的読書 (ダ・ヴィンチ・ブックス)

大田垣 晴子 / メディアファクトリーダヴィンチ編集部



 太田垣さんの作品は、可愛らしくてヘタウマっぽいイラストと自筆の文章とで構成されているコラムのようなものです。
 一見、ゆるい内容だと思いそうですが、結構硬派(?)で、物事を客観的に見る鋭い見解に驚かされます。

 この作品では、テーマごとに太田垣さんが読んだ2~3冊の本とエピソードをイラストと自筆の文章で紹介してくれています。

 1999年に出版された作品なので、当時の流行本(「THE RULES」とか「コマダムのススメ」など。どっちも読んでないけど・・・)も多く紹介されていたりして、「そういえば、こんな本が流行ってた!」と思い出させてくれます。


 今回気になったテーマは、「わたしの哲学」と「本日のお言葉」。

 「わたしの哲学」では、「星の王子様」、「イリュージョン」、「ソフィーの世界」の3冊を紹介しています。
 
 そんな風に頼りない気持ちになっている時は、心の拠り所が欲しくなるものです。
 拠り所 例1 宗教
 拠り所 例2 恋愛
 わたしは外的要素にはあまり頼る気になれないのですが。
 「だってさ 世界観は安心かもしれないけど 「自己」は? どうなる」
 略
 『イリュージョン』はわたしの好きなファンタジーで、この中のセリフ、
 「俺達はやりたいことは何でも自由にやれるんだ」
 - こう書くと当たり前のことだけど、これを思い出すと気持ちがラクになる。
 全て自分で選んだこと。やめることもわたしの自由。
 略


 ホントだ。気持ちがラクになった。
 「イリュージョン」、読んでみたいな・・・。 
 
 
 「本日のお言葉」では、「天使のメッセージ」、「眠られぬ夜のために」、「菜根譚」の3冊。
 ヒトは時に他人の言葉に頼る。
 自分の考えと判断力に自信がないんだよね。
 略
 本当に必要なのは「頼れる言葉」より自分で「考えられる言葉」なのだ。
 略
 普段、「考える」ってことをしていないんだなあ。
 シゴト ゴハン アソビ ナヤミ
 たぶん自分についてしか考えていない。
 だから思想するための本というのはなかなか大切なものです。
 略
 でも、「考えられる言葉」なんてけっこうどこにでもあるのかもしれない。
 要は、考えようとする姿勢です。
 つまり目に入った一文を
 かみしめる
 考える
 うーむ!!
 メッセージは自分自身の中にあるのだ。


 この作品は、何度か読みかえしているのですが、今回気になったのがこの2つのテーマで、太田垣さんの言葉に心が反応するのは、私が今そういう本を求めている、ということですよね。

 全て自分で選んだこと。やめることもわたしの自由。
 と、
 メッセージは自分自身の中にあるのだ。
 の二つの言葉は、ビンビンきました。


 今度、この本を手に取ったとき、私はどのテーマに興味を持つのでしょうか?
 楽しみです。


by chimamotto | 2010-04-14 16:11 | その他の本 | Trackback | Comments(0)

あなたがもっと美しくなるために

 イラストレーターの中原淳一さんのおしゃれ読本、「あなたがもっと美しくなるために」を読み返しました。

あなたがもっと美しくなるために

中原 淳一 / 国書刊行会



 この本は、中原さんが昭和30年代に連載していた雑誌と新聞のエッセイとイラストをまとめたものです。

 女性のための、おしゃれやエチケットなどについて書かれています。

 当時の女性たちが、どのようにおしゃれを楽しみ、生活していたのかがよくわかって興味深いです。

 例えば、
 「去年のセーターは編み直しましょう」
 とか、
 「ブラブラしたイヤリングは職場ではだめ」
 とか、
 「よその家を訪問したとき、玄関に並べられたスリッパをかまわずはくのではなく、その日のあなたの来ているドレスの色を考えて選びなさい」
 とか、
 「新しくオーバーを作るときは、なるべく大きめに作り、二年も着たらサッとといて新しい形に作り替えると、六年に三度新しい形が着られる」
 などなど。

 当時の女性たちは、自分で自分の洋服(コートまで!)を作っていたことにビックリです。
 雑巾すら、まともに縫えない私が昭和30年代で生きていくのはかなり難しそうです。

 だけど、自分でデザインを考えて手間暇をかけて作った洋服だからこそ、愛着を持って大事に着ることができるのでしょう。
 690円でジーンズが買えてしまう昨今ですが、どちらが豊かな生活か?と問われれば、言わずもがなのようです。


 エチケットとして、
 「ハンカチは三枚必要」だそうです。
 一つは手を洗ったときに拭くため、一つは食事によばれた時にヒザの上に置いたりするため、一つはちょっと顔の汗をふいたりするもの、だそうです。
 引用文-
 「ちょっとハンカチをかして下さい」などとだれかにいわれた場合に、「あら、こんなよごれているんですけれど、よかったら・・・・・」などと、うすよごれて、おまけに、しっとりぬれたハンカチをださねばならないのでは困ったものです。

 
 私の場合は、夏場は手ふき用と汗拭き用の2枚を持ち歩いていますが、さすがに3枚ともなると、どれが何用だったかわからなくなって、どれもこれも中途半端に使ってしまい、いざハンカチを貸すタイミングには、どのハンカチもしっとりと濡れていそうです。


 また、「パーマネントがのびた時」は、
 引用文-
  明日にでもかけに以降と思っているといっても、それは他のひとには分からないのですから、そんなちょっとの間でも出来るだけ美しくしているようにしましょう。


 ごもっともです。なかなかそうは問屋がおろさないのが現実です。
 だけど、すごく忙しそうなのに、いつ美容院に行っているのかわからない、いつも綺麗にしている人っていますよね。尊敬します。
 

 中原淳一さんの本は、いろいろな楽しみ方ができて、面白いです。

by chimamotto | 2009-12-02 14:54 | その他の本 | Trackback | Comments(4)

徹夜で語学

 最近まで、コーヒーが飲めませんでした。

 なぜなら眠れなくなるから。

 だけど、コーヒーに整腸作用があると聞き、牛乳をたっぷり入れてカフェオレをたまに飲むようになって、だいぶん慣れてきましたの。


 で、昨日、夕方4時頃。

 調子に乗って、カフェでコーヒー飲んだら、案の定、一睡もできなかったでやんの。

 やっぱり、コーヒーは午後3時までにカフェオレで飲まないとダメみたいです。

 
 コーヒー飲んだとき以外でも眠れないときが時々あって、

 「眠れない、眠れない、眠れない」

 と考え、しんどくなるのですが、

 コーヒー効果なのか、眠れないけど頭がスッキリ冴え渡ってるので、

 6月から独学でぽつぽつ始めた中国語の初級テキストで勉強しちゃいましたよ。

 お盆の丑三つ時に。

真剣に学び続ける人の中国語教本 入門編―ゼロから中検4級合格レベルまで

本間 史 / アルク



 いつもは一日一課で頭がハチハチになるのに、今日は二課も頑張れました。

 コーヒー効果?

 徹夜で勉強するときには、私には栄養ドリンクよりもコーヒーが効くようです。

 もう、てきめん。

 効き過ぎだよ。


 巷で話題の薬物に頼らなくても、私の場合は、夕方以後のコーヒー1杯で、不眠不休生活が送れそうです。

 今後はカフェオレどまりにしておこうっと。


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by chimamotto | 2009-08-15 05:32 | その他の本 | Trackback | Comments(4)

とにかく行動せよ!

 本屋さんに行ったら、上大岡トメさんの新著が発売されていました。

 「のうだま やる気の秘密」という題名で、脳研究者の池谷裕二氏との共著です。

のうだま―やる気の秘密

上大岡 トメ / 幻冬舎



 私は、上大岡さんのベストセラー「スッキリ!」が大好きで、時々読み返しては、やる気を養っています。


 「なぜ人は3日坊主になるのか?」

 ということに注目して、やる気を持続させる方法を池谷さんから教わり、上大岡さんが実践されています。



 立ち読み(!)なので、詳細は覚えていないのですが、

 「やりたくないなあ」

 って思ってるときは、とりあえず行動してみる!

 ことが大事だそうです。




 例えば、

 「掃除するのがめんどくさい」

 って思って動かずにいるよりも、掃除機をかけてみる等の行動をとると、いつの間にか脳がやる気になっているそうです。


 だから、計画していたこと(例えば美術館に行く)が直前になって面倒になっても、

 「とりあえず行ってみる」

 すると、意外と、

 楽しめる、インスピレーションが得られる、元気になれる・・・

 などの効果があったとか。


 悩んでるときや凹んでいるとき、体を動かすと良いそうです。

 歩くだけで良いそうです。

 そうすると、頭の中でもやもやしていたものが、前向きな気持ちになって捉えることができる

 そうです。


 昔のエライ人が、考えているときは歩いている方が良い!

 って言ってたってのを覚えてますが、まさに、そのとおりですね。



 立ち読みした後、職場の後輩の涼子ちゃん(仮名)に会って話をしました。

 涼子ちゃんは、おおらかで面白いことを探す名人です。

 私にとったら、すごくしんどい事も、涼子ちゃんにとったら何でも「大したことない事」になります。

 どんな変人で理不尽な上司でも、その人の面白いところを探し出し、毎日を楽しく暮らす天才なのです。

 ストレスもその日のうちに解消してしまう涼子ちゃん。


 そんな彼女でも、家にストレスを持って帰ってしまうことがあるそうです。


 「そんな時は、どうしてるの?」

 と聞いてみると、

 「走る!」

 即答。


 「走ったら、いつの間にか、イヤなことも忘れちゃうよ~」

 「走れないときは、家の近所をぶらぶら歩いてる。そしたら、忘れてるよ~」



 笑顔の涼子ちゃん。


 とりあえず行動せよ!

 という上大岡さんの本に書いてあったことを、知らずに実践していたのですね。




 目の前に、日々を楽しく暮らしている、「行動」の見本を見た私。


 今から、「迷ったり悩んだり凹んだりイライラしているときは、とにかく行動する!」人間になります!

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by chimamotto | 2009-05-24 17:55 | その他の本 | Trackback | Comments(8)

カワイイ女の子ふたり

 私は、歌手の 木村カエラちゃん のファンです。

 可愛いのにパンチが効いた歌唱力、ユーモアのセンスあり。

 
 そして、大河ドラマ「篤姫」で一躍国民的女優となった、宮崎あおいちゃん も好きなんです。

 童顔で愛くるしい見た目の奥の女優魂。そして、黒柳徹子さんばりに国際問題にも関心を持ちボランティア活動なんかもされています。



 そんな二人が、コラボするらしい!


 カエラちゃんのブログに、6月24日発売の雑誌「H」で共演するという告知がありました。

H (エイチ) 2009年 04月号 [雑誌]

ロッキング・オン




 絶対買おう!6月24日発売のやつ。


 しかもしかも、

 カエラちゃんは、ず~っとあおいちゃんのファンだったそうです。

 これは、カエラちゃんブログからの夢のツーショット。


 可愛いですね~。


 (あおいちゃん、顔が小さい。

 カエラちゃんも相当小さいのに、10センチ近く背が高いのに、カエラちゃんと顔の大きさが同じぐらい

 これは、一般人が入ると遠近法がめちゃくちゃになって、騙し絵みたいになりますね。)



 私が好きな二人のまさかのツーショット。

 そして、カエラちゃんもあおいちゃんファンという私との偶然の一致(考えすぎ)。

 ちょっとね、気分がアガったんです。


 カワイイ女の子っていいね~。

 幸せな気持ちにさせてくれるね~。

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by chimamotto | 2009-05-23 13:42 | その他の本 | Trackback | Comments(4)

女子カメラ

 ちょくちょくお邪魔しているブログ、 たびねこさん の写真が、「女子カメラ 6月号」に掲載されたと知ったので、早速本屋さんへ。

女子カメラ 2009年 06月号 [雑誌]

ローカス

 

 しかも、表紙は、私の大好きな木村カエラちゃん

 たびねこさんってば、スゴイ!
 
 カエラちゃんとコラボだあ。

 たびねこさんのブログで紹介されていたチェコの可愛い街並みの写真が掲載されてました。

 毎回、素敵だなって思ってたので、雑誌に掲載されてなんだか私もウキウキ。

 カエラ効果も手伝って、即購入しましたよ。


 内容は、女子にもわかりやすい一眼レフの使い方。

 んでも、いつもちっこいデジカメで好き勝手にパシャパシャ撮ってる私には、「絞り」とかの用語が意味不明。

 すぐに影響を受ける私は、早速、マイちっこいデジカメで、「女子カメラ!」。


 
 雨上がりのツツジ。
 初夏っぽいねえ。


 今週初めあたりから、咲き始めた、シラン。


 昨年の秋から育てている、ナデシコ。
 なぜか、今が一番元気。


 一眼レフが欲しくなりましたが、お値段がそこそこお高いので、この「女子カメラ」熱が3ヶ月以上冷めなければ、購入を考えます。
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by chimamotto | 2009-04-25 15:08 | その他の本 | Trackback | Comments(8)