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カテゴリ:写真集

  • ストックホルムのキッチン
    [ 2010-06-02 17:06 ]
  • ターシャの家
    [ 2009-12-01 09:47 ]
  • 週末の家
    [ 2009-06-23 16:39 ]
  • ガーデニング
    [ 2008-09-22 15:50 ]

ストックホルムのキッチン

 「ストックホルムのキッチン」を読みました。

ストックホルムのキッチン

ジュウドゥポゥム / ジュウドゥポゥム



 スウェーデンのストックホルム近郊に住んでいる人たちのキッチンの写真集。

 北欧のシンプルでいてデザインがオシャレなキッチンが、たくさん紹介されています。

 私の場合、この本を読みかえすときは、「参考に」というより、「現実逃避」のとき。

 なぜなら、うちの台所はキッチンとは呼べないような、しゃれっ気も何もないごちゃごちゃしたモノにあふれた場所でして、しかも、それをどうにかしようという気も起こさせないような雰囲気をかもしだしています。


 だから、この本を見ながら、

 「うわあ。こんなキッチン気持ちよさそう~」

 と逃避するのみ。


 ジュウドゥポゥム社のシリーズは、私の現実逃避にはピッタリで、眺めているとあたかも自分がその美しい場所にいるような気持ちになります。
 (「パリジャンたちの週末の家」についての過去記事はこちらへ 


 料理しないくせにマグカップがやたら好きで、こんなものを買ってしまいました。




続きはこちらへ。
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by chimamotto | 2010-06-02 17:06 | 写真集 | Trackback | Comments(2)

ターシャの家

 写真集「ターシャの家」によると、ターシャ・テューダーは、自宅の冷蔵庫のドアに好きな詩を貼ってあったそうです。

ターシャの家

ターシャ・テューダー / メディアファクトリー




 まわりが騒がしく、せわしくても、おだやかに行動し、静けさがどのように心休まるものかに思いをはせよ。
 可能なかぎり、しかしへつらうことなく、すべての人と、よい関係を築け。
 自分をいつわらず、静かに真実を語り、人の話も、耳を傾けて聞こう。無学、無知の者の話も。彼らにも、言いたいことがあるのだから。

 どんなにつまらなく見える仕事も、大切にしよう。どれも、人生を築く、貴重な財産なのだ。
 仕事上の油断は禁物。世の中は、落とし穴だらけだ。
 かといって、世の中の善を見落としてはいけない。
 高い理想に向かって邁進している人は、たくさんいる。勇気ある行為は、あらゆる場所に満ちあふれている。

 自分の心に正直であれ。
 特に、愛するふりをしてはいけない。愛に対して懐疑的になってもいけない。
 無味乾燥で現実主義の世の中にあっても、愛は雑草のように生き続けるものだから。

 年齢による分別を快く受け入れよう。
 若さにしがみつくことなく、しなやかに手放そう。
 突然の不運に立ち向かえるよう、精神をきたいよ。
 しかし、暗い想像で、打ちしずんではいけない。不安の多くは、疲れと孤独から生まれる。
 自分を律するのはいいが、それいじょうに、自分に優しくせよ。

            マックス・アーマン 「デシデラータ」から抜粋

by chimamotto | 2009-12-01 09:47 | 写真集 | Trackback | Comments(2)

週末の家

 フランス人ってバカンス三昧で良いなあ。

 フランスでいる方のブログを拝見していると、

 「もうすぐバカンス

 とか、

 「バカンス中

 とか、

 「バカンス」だらけの一年間っていうことに気づきます。

 どうやら夏休みだけがバカンスではないらしい。


 表紙買いしてしまった写真集、「パリジャンたちの週末の家」。

パリジャンたちの週末の家

エディシォンドゥパリ



 「週末の家」というのは、パリで住んでる人達が週末やバカンスをのんびり楽しく暮らす田舎の家「カンパーニュ」のことらしい。

 15組のカンパーニュが紹介されています。

 ↑
 の表紙で女の子が木にぶら下げているブランコに乗っている写真。

 「大草原の小さな家」みたいな暮らしが日常でもアリなんだ!

 インテリアに興味のない方でも、美しい写真にうっとりすること間違いないです。

 お家や内装の写真ばかりではなく、周りの自然や家族(特に小さい子供)の写真もたくさんあります。

 
 日本人でもお金持ちの人達は、海の近くなんかに別荘を持ってたりしますが、一般人はまず持ってないですよね。

 持ってても使わない、いや、使えないか。

 休日が少ないし、維持費がかかるだけだもんね。


 本作品には、「週末の家」で生活をしている人(田舎で生活してる人)もいます。
 
 週末の家の近くに塗料のショップを経営しているカトリーヌさん。

 「11時にショップをオープンし、午後1時になると海にひと泳ぎしに行く。」

 んだって!

 それは、毎日がバカンス!!!

 ちなみに、カトリーヌさんは一人暮らし。お家は広くて部屋も広そう。

 庭のハンモックでお昼寝している写真もあったりします。


 海や川や森の近くの古い家で、のんびりと過ごすバカンス。

 ほとんどのお家の庭には、芝生の上に木製の大きなテーブルと椅子が。


 家族や友達と一緒に自然の中で食事するんでしょうね。


 贅沢な時間の使い方。


 フランス人になりたい・・・。
 
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by chimamotto | 2009-06-23 16:39 | 写真集 | Trackback | Comments(8)

ガーデニング

 今日、来年の春のためにチューリップの球根を買いました。

 私の花壇は、家の庭の日当たりが悪い猫の額ほどの場所。

 そのためか、手入れが悪いのか、今年のチューリップは3本ほどしか咲きませんでした。


 そんな私の憧れのガーデナーと言えば、アメリカ人の絵本作家、ターシャ・テューダー。

 (とても残念ですが、今年の夏93歳でお亡くなりになったそうです。)

 NHKでも彼女の庭や19世紀そのままの自給自足の生活を送っている日常生活をスペシャル番組で放送され、彼女に関する本も多数出版されたため、ご存知の方もたくさんいると思います。

 ターシャの庭は、東京ドームが十数個かなんか(記憶が曖昧でごめんなさい。)ほどの広大な土地。

 そこに19世紀風の家を長男に建ててもらい、その周りに自分で一から庭を造り始めたそうです。

 私がターシャを知ったきっかけは、シンガーのカヒミ・カリィさんが、とある雑誌にお薦めの本としてあげていたから。

 (私はカヒミさんのファンなので。ついつい影響されてしまいます。)

 まだ日本では今ほど知られていなかったため、カヒミさんのお薦め本を手に入れるのに苦労しました。

 今回紹介する本は、その時に購入した本ではありませんが、ターシャの庭の四季の移り変わりや、ガーデニングの参考になるアドバイスが入ったとても美しい写真集です。

 それは、「ターシャの庭づくり」というそのままのタイトルです。

 彼女の庭はナチュラルガーデン。緑や色とりどりの花々が自由に咲いているようですが、実は、その植物の特性や彩り等を十数年間、考慮と実験を繰り返し、現在の美しい庭となったそうです。

 去年から猫の額に、ひやかしのようなガーデニングを始めた私には、どの色のチューリップをどのように植えればいいのかなどわかるはずもなく、結局全種類(赤、白、黄色、ピンク、紫)を2個ずつ買いました。

 それってどうよっていう取り合わせ?
 
 これから植えるつもりですが、どの色の隣にどれを植えたらキレイなのかも皆目検討がつきません。

 私のテキスト、「ターシャの庭づくり」を眺めると、ターシャは赤いチューリップをまとめて植えていて、緑が多い庭のアクセントとなり、さすがとうならせます。

 同じ色をまとめて植えるのが失敗がないらしい。

 買う前に本を読んでいけ!

 まあとりあえず、うまく育てることができれば、来年の春には色とりどり狂い咲きのチューリップが猫の額に咲き誇ることとなるでしょう。

 皆様は、庭づくりの前にこれを読んでくださいね。
ターシャの庭づくり
ターシャ・テューダー / / メディアファクトリー
ISBN : 4840118191
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by chimamotto | 2008-09-22 15:50 | 写真集 | Trackback | Comments(3)