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カテゴリ:絵本

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    [ 2008-12-01 17:16 ]
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    [ 2008-09-23 17:17 ]

 3連休でしたが、昨日も今日も雪でした。

 まあ、積もるほどじゃないんですが、非常に寒い。

 でも、寒くても、雪が降ると嬉しくなるのは温かい地域に住んでいるからでしょうか。

 雪が降っている時って、空気がし~んとなっていて、「降っているかな?」とカーテンを開けると大抵降ってますよね。

 しんしんと降るって本当ですね。

 
 で、雪が降ってるのに、嬉しくて外に出て写真を撮ってみました。


 白い斜線みたいなのが雪です。


 パンジーの上にも積もって、花も寒そうです。


 空をとってみましたが、何かよくわかりませんね。
 雪を上手く撮るためには、どうやったらいいんでしょうか?


 葉っぱの上にも積もってます。


 近所の畑です。
 畑の真ん中に落ちてあったのは、アンパンマンの赤いボール。
 アンパンマンも寒そうでした。


 雪が降ると、ユリ・シュルビッツさんの「ゆき」という絵本が読みたくなります。
 
 忙しがって、下ばかりうつむいて歩いている大人達に、

 「雪がふってるよ!」

 と教える男の子。

 なのに、誰も聞いてはくれません。

 大雪になってから、やっと大人達は空を見上げて、雪が降っていることに気づくのです。


 私はどんなに忙しくても雪に気づかない大人にはなりたくないなあって思います。
 
 

ゆき

ユリ シュルヴィッツ / あすなろ書房

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by chimamotto | 2009-01-12 17:14 | 絵本 | Trackback | Comments(8)

アドベントカレンダー

 去年からず~っと迷っていたけれど、思い切って買っちゃいました!

 それは、

 ターシャ・テューダーの絵本版のアドベントカレンダー。



 
 絵本版なので、毎年使えるし、好きなときに見られることも魅力です。


 そして、本を開けてみると・・・




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by chimamotto | 2008-12-01 17:16 | 絵本 | Trackback | Comments(12)

ねむいねむい

 気がつけば、庭のキンモクセイがオレンジ色の小さな花を満開にさせ、良い香りをはこんでくれていました。

 この香りをかぐと、ますます秋がきたのだと実感します。

 ところで、最近眠くないですか?夜だけじゃなくって、昼間でも。

 私だけでしょうか?

 お昼ご飯を食べた1~2時間後、睡魔はやってきます。

 そして、抗えずにちょっと横になり、起きあがるとたちまち辺りは薄暗く、秋の夕方が訪れているのです。

 夕食後にも睡魔はやってきます。

 好きな音楽を聴きながら、瞑想気分で横になっていると、「お風呂の時間」と家族に起こされ、我に返ります。

 もちろん、夜もすぐに眠ります。10時にはコトンと。

 春も秋も気候の良い季節は、眠くなるんでしょうか?ホントに私だけなんでしょうか?

 
 そんな眠い私にピッタリな絵本が、ユリ・シュルヴィッツさんの「ねむい ねむい おはなし」です。

 このお話では、夜になると、家も木も月も家具も時計も食器もおもちゃも猫も男の子もみんな、ねむいねむいので、眠っています。

 月って、夜が主役じゃん!昼間眠って、夜こそ起きてろよ!!!と突っ込みたくなりますが、お月さまもねむいねむいから眠ってしまうのです。

 お月さま、朝型だったの???

 そんな静寂の中、どこかから楽しい調べがやってきて、眠っているみんなを起こしてしまいます。

 眠っていた家具もお皿も、リズムに乗って踊りだします。

 そして、ノリノリになったお皿が思わず音をたて、猫も男の子も起きてしまいます。

 でも、楽しい調べがだんだん小さくなり、家も木も月も家具も時計も食器もおもちゃも猫も男の子も、みんな眠くなって眠るのです。

 
 十数年前、木造の一部屋四畳半のボロボロの寮で生活をしていたとき、いきなり冷蔵庫がウィーンと鳴り出して、目が覚めたことを思い出しました。

 その他にも、お皿のカチャッという小さな音や床のミシッというわずかに聞こえる音でも目が覚めることがあります。

 その時は、誰もいない真っ暗な部屋で音がした!

 幽霊だぁ~~~!!!って勝手に怯えてなかなか寝付けなかったり。


 でも、この絵本を読んで分かりました。

 私には聞こえない楽しいリズムにのって、踊っていて思わず音をだしてしまった瞬間だったのですね。

 ですから、みなさんも人気がないのに夜中に急に音がしても、決してお化けだ、ラップ現象だ、と騒ぐことはないのです。

 ただ、私には霊感がないから、本当の幽霊だったらごめんなさい。

ねむいねむいおはなし
ユリ シュルヴィッツ / / あすなろ書房
ISBN : 4751522884
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by chimamotto | 2008-10-07 15:07 | 絵本 | Trackback | Comments(5)

お買い物

 つい先日、ネットで大量に洋服やらカバンやらを買ってしまいました。

 無料で送られてくる通販雑誌では、とても満足できず、本屋でマルイの通販雑誌まで買って。。。

 私には時々、無性に買い物がしたくなる時期が定期的にあります。半年に1回とかの割合で。

 買い物は自分の目で直接見て、触れて、試着して買うのが良いとは思うのですが、なにせうちは田舎。

 雑誌に掲載しているブランドが買えるショップがまず県内にありません。

 というわけで、お手軽なネットショッピングに走ってしまうのです。

 毎日のように送られてくる段ボール箱。自分の部屋に積み上げられた段ボール箱の山を見たときは、さすがに自己嫌悪に陥りましたが、今ではすっかり片づき(段ボールのみ)、新しい服を着て良い気分です。

 何故、こんな衝動に駆られるのか?
 
 それは、今年の目標で、「欲しいモノは買わない。必要なモノを買う」と決め、買い物を我慢してきた衝動だと思われます。

 モノの少ないシンプル生活に憧れていますが、中身をともなっていません。

 そんな私がこんなお店があったらいいなあと思うのが、島田ゆかさんの「かばんうりのガラゴ」
のガラゴのお店。

 これは、絵本ですが、キャラクターが可愛くて色がとてもキレイ。そして何よりページの隅々にまで目をとおすと細かい隠れキャラ等があって、読み返すたびに発見があるすぐれものです。

 ガラゴは、トランクの中に商品のカバンをたくさん入れて、寅さんみたいに旅をしながらカバンを売ります。

 ガラゴのトランクの底にはキャリーではなく、人間の足みたいのが6本あって靴を履いて引っ張ると歩きます。

 主人公のガラゴは、メガネザルみたいな愛嬌のある顔をしていますが、架空の動物っぽいです。

 きょうだいが欲しい「ぶよぶよのこいぬ」には、犬の形のカバンを3個。カバンは歩くから、子犬は一緒に歩いて家に帰ることができます。

 お礼はクレヨン。

 こんな風にガラゴのカバンはお客さんとの物々交換で、お金はもらいません。

 いろいろなお客さんにそれぞれ想像を絶するカバンを注文されますが、ガラゴのトランクには必ずその人達にピッタリのカバンが入っているのです。

 うちにも来てくれないかなあ。

 そしたら、カバンを開けたらどこでも好きなところにつながっているカバンを注文したいです。(もし、うちにドラえもんがいたら、別のカバンを注文するけどね。荷物に応じて自由に大きさが変わるカバンとか。。。)


 ちなみに、作者の島田ゆかさんの「バムケロ」シリーズもおすすめです。

かばんうりのガラゴ
島田 ゆか / / 文溪堂
ISBN : 4894232006
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by chimamotto | 2008-09-23 17:17 | 絵本 | Trackback | Comments(4)