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カテゴリ:音楽

  • 失うときはじめてまぶしかった時を知るの
    [ 2012-03-17 16:41 ]
  • 木村カエラちゃん
    [ 2010-02-02 17:09 ]
  • 眠れぬ夜はアカペラを
    [ 2009-11-14 18:52 ]
  • 悲しくてやりきれない
    [ 2009-10-19 16:33 ]
  • チャイ歌
    [ 2009-06-18 14:39 ]
  • パヒー
    [ 2009-06-17 17:04 ]
  • 竹馬アイドル
    [ 2009-06-03 14:48 ]
  • 大迷惑
    [ 2009-05-23 11:18 ]
  • 五月の雨の恋の歌
    [ 2009-05-14 11:40 ]
  • ギャップって魅力
    [ 2009-03-21 20:12 ]

失うときはじめてまぶしかった時を知るの

 今朝、ラジオを聞いてたら、この曲が流れてきました。

 もう前奏だけでわかっちゃったよ。

 なつかしい~。




 
 松田聖子さん(っていうか、このときは聖子ちゃん)の「制服」。

 この頃の聖子ちゃん、素朴で可愛い!

 「赤いスイートピー」のカップリング曲だったから、B面(古っ)だったのに、すごく人気がある曲でした。

 当時小学生だったけど、高校の卒業式ってこんな感じなのかしら?ってセンチメンタルな気持ちになったことを思い出します。

 サビの歌詞の、「失うときはじめてまぶしかったときを知るの」っていう気持ち、当時は全然わからなかったけど、そういう気持ちになったときはいつも、この曲が心の中で流れます。




 
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by chimamotto | 2012-03-17 16:41 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

木村カエラちゃん

 歌手の木村カエラちゃんのデビュー5周年記念アルバムが発売されました。(正しくは明日の3日から)

BEST ALBUM 「5years」 (初回限定版2枚組)

木村カエラ / コロムビアミュージックエンタテインメント



 デビューから今までのシングル曲全てと、限定版のみ非販売曲等々が収録されている2枚組。

 シングルカットされている曲は全部持っているのですが、サントラとかトリビュートアルバム(奥田民生さんの「マシマロ」のカバーとか、今年の1月から放送中の「ちびまるこちゃん」の主題歌「おどるポンポコリン」とかね)に収録されている曲は持ってなかったし、購入すべきか迷ったのですが・・・。

 買ってしまいました。

 だって、

 ジャケットのチビカエラが可愛かったんですもの。

 これが現在のカエラちゃん。
 

 そっくりだね。
 髪型と衣装が同じなのを差し引いても。

 カエラちゃんの小さい頃の写真かしら?と思ったのですが、そっくりさんなんだって。

 たまたま「いいとも!」のテレフォンのゲストがカエラちゃんで、そんな話を聞くことができました。

 5周年だから、5歳のそっくりさんを探してたんだけど、抜擢された写真の彼女はまだ3歳なんだってさ。

 
 限定版は、チビカエラとカエラのツーショット満載で、ミニ写真集としても楽しめます。(まだCDを聴いてない・・・)

 
 昨年の「Butterfly」の大ヒット、紅白初出場・・・で、世間で木村カエラが認知され始めた途端に、私のカエラ熱が冷めてきたと思っていたのですが、どうやらまだまだ私はかなりのカエラファンのようです。 
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by chimamotto | 2010-02-02 17:09 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

眠れぬ夜はアカペラを

 11月も半ばになりました。
 
 ちょっとクリスマス気分になってきます。

 だけど、クリスマスツリーを飾り付けたり(ツリーも持ってない)、リースを飾り始めたわけではありません。

 寝る前にタイマーで聴いているCDを「Christmas a capella Ⅱ」に替えるだけ。

 

 このCDです。
 メイドインニュージーランド(多分)。

 教会音楽が好きで、教会音楽ならどれでも心地良いかもと思っていたのですが、メイドイン英国のコーラスを聴きながら寝ていると、ちっとも眠れない。
 タイマーが切れても眠れませんでした。

 なぜなぜ?

 それは、アカペラじゃなかったから。


 それ以後、眠る前の音楽は「Christmas a capella Ⅱ」に決めました。

 「Christmas a capella Ⅱ」は、そのタイトルどおり、全てアカペラなんです。

 人の声だけって、心地よくて落ち着いて、知らないうちに眠ってしまっています。 
 
 目を閉じると自分が教会の中でコーラスを聴いているような良い気分。


 
 旅の思い出になんとなく買ったCDですが、11月と12月の2ヶ月間、毎晩聴くほど重宝するようになるとは思いませんでした。

 このCDが聴きたくなると、「いよいよ冬がやってくる」と思います。


 
 
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by chimamotto | 2009-11-14 18:52 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

悲しくてやりきれない

 先日、ミュージシャンの加藤和彦さんがお亡くなりになりました。

 うつ病による自殺、とのことでした。
 
 私が加藤さんのことを知ったのは、多分、桐島かれんさんがサディスティック・ミカバンドの二代目ボーカルをしていた頃でしょうか。

 だけど、当時は興味がなかったので、どのような楽曲を歌っていたのかは知りません。

 加藤さん=ザ・フォーク・クルセダーズ=「帰ってきたヨッパライ」
と繋がったのは、数年前のことです。

 それから、奥田民生さんが「悲しくてやりきれない」をカバーしているのですが、その曲を聴いたとき、泉谷しげるさんの曲だと思いこんでしまいました。
 「悲しくてやりきれない」が、ザ・フォーク・クルセダーズの曲であり、加藤さんが泉谷さんの才能に気づき、プロデューサーとしてバックアップしていたことを知ったのは追悼番組をしていた本日のことです。
 つまり、奥田民生=「悲しくてやりきれない」=加藤さん=泉谷しげる
と繋がっていたのです。
 
 奥田民生バージョンの動画を探したのですが、見つからなかったのでオリジナルを。
 この曲が大好きで、悲しい気持ちになったとき、よく口ずさんでいたことを思い出します。(奥田民生バージョンですが)

 
 サディスティック・ミカバンドの三代目ボーカルの木村カエラさんのファンだったため、東京までサディスティック・ミカエラバンドを観に行ったのが、私が加藤さんを生で見た最初で最後ということになりました。

 ミカバンドの「タイムマシンにおねがい」も映画「下妻物語」で初めて聞いて、大好きでした。
 とても1974年の作品とは思えない曲調が好きです。
 
 この画像は、まさに、私が観に行ったライブのものです。
 飛び入りゲストで奥田民生さんがギターを弾いてます。

 
 この時のライブのファンは大半が中高年の方達で、木村カエラ目当ての若者の数を圧倒的に上回っていて、あらためて、ミカバンドのすごさを思い知ったものです。
 会社帰りのスーツ姿のおじさん達や、夫婦でミカバンドファンという雰囲気の熟年カップルなど、中高年の方達が加藤さんを見て、歓声を上げ踊り狂っている表情はキラキラしてまぶしかったです。

 近年、うつ病を患っていたという加藤さん。
 加藤さんは亡くなってしまわれましたが、ファンの方達は加藤さんが作った数々の曲を聴いてキラキラした気持ちを持ち続けることでしょう。
 ご冥福をお祈りします。
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by chimamotto | 2009-10-19 16:33 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

チャイ歌

 中国語っていいんじゃない?と思ったのは多分10年ぐらい前。

 そこからこつこつ勉強していれば、今頃、中国語が流ちょうになっていたかもしれませんね。

 だけど、当時のNHKテレビの中国語講座って、講師は中年の男性、ネイティブの中国人女性も中年で落ち着いた方、セットも地味~な雰囲気で、

 「これは、シルバー向け?」

 と思わせる雰囲気だったので、すぐに挫折。


 去年は北京オリンピックだったため、NHKも中国語に予算のほとんどをつぎ込んだのでは?と思われるほどに頑張ってました。

 講師はまあ例年の感じだったのですが、ネイティブが男女二人。しかも、一人はグラビアアイドルのローラ・チャンさん。
 そして、生徒はもう立派に有名な女優の小池栄子さん。
 全体的に明るくて可愛いCGの背景を使っていたり、小池さんはオリンピック前の北京に取材に行ったりと、かなりのお金のかかった内容でした。
 NHKさん、数年前の中国語講座のあの地味さは何だったの?
 

 語学講座の生徒は、「これから名前が売れそうなタレント」が抜擢されるケースが多い(イタリア語の板谷由夏さん、フランス語の井川遥さんとか)のに。

 というか、私ってば一体何年間何カ国語の放送観てるんでしょう?

 無駄なことはおぼえているのに、どの語学も身に付いてないのはどうして?


 
 フランス語は何年経ってもどうしてもムリっぽいので今年はもう挫折しましたが、中国語(「テレビで中国語」)だけは欠かさず観てます。

 今年は、講師の先生、ローラ・チャンさん、生徒は女性お笑いコンビ北陽の二人。

 ローラさんは顔も声も可愛いのですが、何より発音が聞き取りやすいです。

 北陽の二人も中国語初心者で私と同じレベルなので親しみがわきます。


 それで、先月ゲストで出演されていた中国人女性歌手のZOEさん

 日本人歌手の曲を中国語に翻訳されて、昨日、カバーアルバムを発売されました。

 それが、これ。

 

ZOE-fall in love-

COVERLAND / エイベックス・トラックス



 「fall in love」。

 日本語歌詞と簡体字の訳がついてるのですが、ピンインは載ってないから、中国語初心者の私には聞き取れない・・・。

 たまに、聞き取れた!と思ったら、英語の歌詞だったり。

 でも、「恋に落ちて」、「悲しみがとまらない」、「SWEET MEMORIES」など馴染みのある曲ばかりで、しかも、ZOEさんの歌声が気持ちいいので何度も聴いてしまいます。

 こちらで試聴できるので聴いてみてください!


 中国語中級者の方には、ちょうど良いかもしれません。


 いつも、もう取り残されている時期ですが、今年はなんとか頑張れています。

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by chimamotto | 2009-06-18 14:39 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

パヒー

 デビュー当時からPUFFYの大ファンです。

 私と同年代で可愛くて面白くて脱力系のキャラの彼女たち。

 二人を見ると、昔からの友達に会って話したみたいな楽しくて心が柔らかくなったような気持ちになれます。

 そんなPUFFYのニューアルバム「Bring it!」が本日発売になりましたよ!

Bring it!(初回生産限定盤)(DVD付)

PUFFY / KRE



 あのアヴリル・ラビーンや椎名林檎さんなんかに楽曲を提供してもらっていて、だらだらゆるゆるなだけじゃないポップだったり大人の女だったりするPUFFYが楽しめます。


 椎名林檎さんの「主演の女」という曲は、まさに、椎名林檎そのものの音楽です。
  (「主演の女」はここから聴けます!) 

 曲を作った人がすぐにわかっちゃうっていう曲ってありますよね~。(PUFFYのプロデューサーだった奥田民生さんの楽曲なんか特に。今回のアルバムには奥田作品はありません。)

 
 初回限定版には、サンフランシスコ公演のライブDVDが付いてます。

 日本語で歌ってるのに、こんなに海外で(アジア以外の欧米でも)人気があるのはアニメ効果だけでしょうか。

 お客さんには日本人もちらほらいらっしゃいますが、ほぼ日本人以外のアメリカ人の方達です。

 4年前だそうですが、今年の映像だと言われても分からないぐらい二人とも変わりないです。


 それから、80年代に幼少時代を過ごした私には、ボーナストラックのシュガーの「ウエディング・ベル」のカバーが懐かしくて嬉しかったです。
  (「ウエディング・ベル」の動画はこちらで!) 

 月9の「婚カツ!」の主題歌だそうですが、ドラマ観てないんで・・・。


 二人とも大好きですが、個人的には亜美ちゃん派です。

 亜美ちゃんは、今回英語で作詞もされていて、アルバムタイトル「Bring it!」と同タイトルの歌が亜美ちゃん作です。

 可愛くて多才な亜美ちゃん。チーキーのデザインもしたそうです

 色遣いが明るくて可愛いね。買わない(買えない)けど。

 
 ばあちゃんになっても、亜美ちゃんと由美ちゃんにはPUFFYとしてず~っと活動していてほしいです。

 そしたら、私も元気なばあちゃんでいられそう・・・。

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by chimamotto | 2009-06-17 17:04 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

竹馬アイドル

 紫SHIKIBUが、本日、2枚目のシングル「イヲピにかえて」をリリースするそうです。

 公式HPはこちら。
 
 そのCMのために、最近テレビでよく見かけます。

 紫SHIKIBUとは、光GENJIをパロディにしたお笑い芸人6名(ジャリズム2名、雨上がり決死隊2名、ココリコ田中、ガレッジセールゴリ)から編成された、平均年齢30代後半の中年アイドルグループです。

 見た目も歌の雰囲気も、完全に光GENJIの黄金期をパクってます。

 チリチリパーマで、長めの鉢巻巻いて、ヘソだしで短パン履いてます。 (中年だから、お腹ぽっこりです)

 紫SHIKIBUのデビューシングル「LOVEなんだよ」の動画はこちらから見れますよ!


 光GENJIが、ローラースケートアイドルだったように、紫SHIKIBUは竹馬アイドルです。

 加入条件は、竹馬に乗れること。


 わーお。私、竹馬乗れないから入れない。でも、もし加入OKなら、頑張って練習するわ!
 でも、その前に、痩せるわ!(お腹ぽっこりもいいとこだから)

 
 紫SHIKIBU、前々から紹介したかったんです。


 でも、 「永遠の0(ゼロ)」(過去記事はこちらへ)を読んだら、紫SHIKIBUが色あせて見えたんです・・・。

 「永遠の0」の中で、戦時中に兵士として闘った方(実在の人物ではありませんが)の、

 「こんな国にするために、俺たちは命がけで闘ってきたのかと思うと死んでいった奴らに申し訳ない。

 俺は、長生きしすぎたようだ」

 のような台詞が身にしみて。


 私は本を読んだ後、影響を受けやすくて、その本の感情をひきずりやすいのですが、今回もかなりひきずられて、バラエティ番組とか全部くだらないものに思えました。


 だけど、忘れるのも早いので、今日の午後には、もう、紫SHIKIBU見て、笑えました。

 アホだね~、面白いね~。

 って思えるようになりました。

 忘却こそ、神が人間に与えてくれた最大の知恵(?)。

 悲しいことは忘れては駄目ですが、生きる楽しみも忘れてはいけません。

 笑いって大事。



 だから、あえて、昨日の今日で、紫SHIKIBUです!


 ちなみに、光GENJIは、年上チームが光、若手チームがGENJIでしたが、

 紫SHIKIBUは、子持ちが紫(3人)、子供なしがSHIKIBU(3人)に別れているそうです。

 じゃ、私が加入したら、必然的にSHIKIBUに入るってわけです。


 そして、メンバーのイメージカラーが青、緑、黄色、赤、ピンク、オレンジとなっていますが、紫SHIKIBU全体のイメージカラーは、茶色だそうです。

 なぜなら、おっさんだから。


 ちなみに、ライバルは光GENJIではなく、関ジャニ∞だそうです。

 なぜなら、現役アイドルでありながら笑いもとるから。


 「22世に残したいクールな衝撃 from 紫SHIKIBU」
 ↑
 この公式HPの文章は、キャッチコピーでしょうか。

 22世に残したいって・・・。

 クールな衝撃って・・・。


 こういうくだらなさ、大好きです。

 平和っていいね~。

 
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by chimamotto | 2009-06-03 14:48 | 音楽 | Trackback | Comments(6)

大迷惑

 先日、職場の2歳年上の同僚女性、吉田さん(仮名)に会いました。

 吉田さんとは、約10年のお付き合いになるお友達ですが、同じ部署で働くことになったのは初めてです。

 でも、実際、私は病気で休んでいるから一緒に働いたことはまだありませんが。

 昨年は、職場の人と会えないほどでしたが、やっと会って話せるようになりました。

 吉田さんとも楽しくランチをしてたので、いよいよ私も復帰の日が近いか!と思っていました。


 「職場の話をしても大丈夫?」

 と、吉田さんが気遣ってくれたので、

 「うん。平気平気」

 と聞きました。


 「最近は、ちょっと忙しいけど、もうすぐ落ち着くと思うし」

 「ちょっと忙しいって、どのぐらい?毎日何時に帰ってるの?」

 「私は一番早いけど、他の人は12時(午前0時)前には帰ってるよ


 ちょっと忙しいんだよね?

 で、朝8時半~午前0時まで働くって???

 じゃあ、かなり忙しいと徹夜とか?




 「無理!」

 その話を聞いた途端、私の、

 「もうそろそろ復帰できるかも」

 という考えはこっぱみじんに砕けました。


 3年前までは、それが日常だったんですけど。

 今は、午後6時半には晩ご飯を食べ、午後9時過ぎには風呂に入り、午後11時までには眠っているという規則正しい生活を送っています。

 そのおかげで、体調は良好。お肌のストレスニキビもできなくなりました。


 なのに、15時間労働生活が「ちょっと忙しい」と思える生活になんて戻れるのでしょうか?

 
 イヤでも戻らないと職を失うので、もうちょっと元気になれたら戻ることになると思います。



 最近、高校時代からファンだったユニコーンの「大迷惑」を聴きました。

 (大迷惑のPVはこちらから

 この歌は、どうにもならないサラリーマンの悲哀を歌った名曲です。


 最後の歌詞、

 「お金なんかはちょっとでいいのだ~」

 に、猛烈に共感した私でした。
 

 お給料は減ってもいいから、人間を増やしてもらえないでしょうかね。

 私だけ、ワークシェアリング制度を取り入れてもらえないですかね。



 切実に、

 「お金なんかはちょっとでいいのだ~」

 と思っています。

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by chimamotto | 2009-05-23 11:18 | 音楽

五月の雨の恋の歌

 今週末は、雨らしいですね。

 五月に雨が降ると、無意識に歌っちゃう歌があります。

 それは、村下孝蔵さんの「初恋」 。(こちらで、動画見られます

 五月雨は、緑色

 悲しくさせたよ、ひとりの午後は

 恋をして、寂しくて

 届かぬ想いを暖めていた

 好きだよと言えずに初恋は

 振り子細工の心



 初っぱなから、「五月雨は~♪」って歌ってるから、五月に雨が降ってると歌いたくなるんです。

 ヒネリなし。そのまんま。


 
 でも、

 なぜ、五月雨が緑色なのか?

 っていうことは昨年まで気づきませんでした。


 歌っていても、いつも、雨が緑色ってどんなんだよ!って疑問に思い、田んぼの水草を想像したりしている発想が貧困な少女でした。

 
 で、昨年、ふと窓から庭を見ると、雨に濡れて美しい若緑色になっている新緑の木々。

 おお!まさしく、五月雨は緑色だ!!!


 って、やっとこさ気づいたってわけです。

 もう20年越しぐらいに気づいたんです。

 遅っ。



 それから、この歌を知ったのは、中2の時。

 仲良しだった友達が、年下のあんちくしょうに一目惚れ。

 それから、彼女は、雨が降る度に私の傍らで、「初恋」を熱唱。


 原曲を知らなかった私は、彼女からカセットテープ(古っ)を借りて、「名曲だ~」と感動し、

 五月の雨の日には二人で熱唱してました。


 ちなみに、年下のあんちくしょうは、中学時代の後藤久美子さんを色白にして坊主頭にしたのを想像してもらうとまさにそのとおりという、憎いほどの美少年でした。


 彼女の恋も、「好きだよと言えずに」終わったことを覚えています。


 甘酸っぱいエピソードでしょ?

 
 いくつになっても、「初恋」は名曲でございます。


 それから、



五月の雨の恋の歌は、
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by chimamotto | 2009-05-14 11:40 | 音楽 | Trackback | Comments(6)

ギャップって魅力

 たまたま、「ミュージックフェア」を観ていると、ドラマ「メイちゃんの執事」の主題歌を歌っているROCK'A'TRENCH(←公式HPここから見れます。ロッカトレンチと読むそうです)が出演してました。

 私は、ドラマ「メイちゃんの執事」(メイちゃんの執事に関する過去記事)が好きで最終回まで全部観ていたし、主題歌も良いなあって思ってました。

 主題歌は、「My Sunshine」。(ここから視聴できます

 自分が仕えるお嬢様を想う執事の気持ちを歌にしているから、「会いたくて会いたくて星の数の夜を超えて、いつまでもいつまでもキミはボクのヒカリ」とか「キミはボクの太陽」と好きな女の子のことを歌っています。

 こういうのってベタだけど、下手に回りくどい言い回しよりも、こんなわかりやすい言葉の方が乙女心には響きますよね。
 (あなたは乙女なのか?って私のことを思った方、スルーしてください)


 執事役の水嶋ヒロくんもイケメンでしたが、ROCK'A'TRENCHのボーカル山森くんもなかなかイケメンじゃありません?


 実は、この曲のCMで何度もPVが流れていて、ボーカルの人かっこいいと、ず~っと気になっていたのです。

 で、ちょっとググりました。

 なんと、このボーカルの山森くん30歳は、東大法学部卒で、司法試験も合格しているそうです!!!

 それなのに、どうして法曹界にすすまなかったのか?

 そこまでは残念ながらわかりません。

 きっと、音楽の方が好きだったんでしょう・・・。(あくまでも私の想像ですが)

 天は二物を与えずではないの?

 私が知ってるだけで、頭良くて、顔良くて、歌も上手いって三物も与えられてる。


 人間はギャップに弱いってホントですね。

 バンドやってて東大卒業してて司法試験合格してるのに、本業がミュージシャンって、もう、私のハートを鷲づかみにされました。


 こういうギャップって多分女性の多くはやられると思います。どうでしょう???


 
 
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by chimamotto | 2009-03-21 20:12 | 音楽 | Trackback | Comments(4)