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カテゴリ:テレビ

  • 火の魚
    [ 2012-03-03 21:03 ]
  • 人生のペース配分
    [ 2011-06-26 17:48 ]
  • アラフォーの女子会
    [ 2011-06-26 17:24 ]
  • マッチ以来の
    [ 2011-05-20 10:48 ]
  • Q10
    [ 2010-12-12 18:00 ]
  • 柔道が面白い
    [ 2010-09-12 17:42 ]
  • 夏はゆるゆる刑事ドラマ
    [ 2010-08-07 16:58 ]
  • 綺麗になったような感じになれる本
    [ 2010-06-04 16:24 ]
  • ブサイクは楽しい
    [ 2010-05-19 15:40 ]
  • 安達祐実ちゃん
    [ 2010-04-19 18:07 ]

火の魚

 ドラマ「火の魚」を観ました。



 前回も再放送だったと思うのですが、途中から観て感動して大泣きして、ぜひもう一度見たいと思っていました。

 主演は、去年お亡くなりになった原田芳雄さんと、現在の朝ドラ「カーネーション」のヒロインの尾野真千子さん。

 ほとんどが主演二人による二人芝居。

 お二人の演技、存在感に圧倒されます。

 それぞれの役がその他のどの俳優さんでも、これほどの素晴らしいドラマにはならなかったでしょう。


 頑固で人嫌いの作家と若い女性編集者。
 第一印象が最悪だったはずなのに、女性編集者の思わぬ特技を知ってから、作家は彼女のことが気になってきます。

 原田さんが尾野さんのためにマグカップを買ってきて、やっぱりそれを箱にしまおうとしているシーンでなぜだか泣けてきてしまいます。


 


 尾野さんの丁寧な日本語がとても知的で上品です。
 私もいい加減大人なので、見習いたいです。


 金魚を魚拓にしていて思わず泣き出したこの表情。


 こんな表情の尾野さん、糸ちゃんの時とは全然違っていて、儚げでいとおしい。


 尾野さんのために2万円(!)の赤いバラの花束をいかにも不器用そうに花屋さんで買っていた原田さんも素適でした。


 でも、やっぱり尾野真千子さんが最高でした。


 今回もほぼ最初のころから最後まで泣き通しでした。

 元気な糸ちゃんも好きですが、このドラマの折見とち子役の尾野さんが大好きです。


 半年近くサボっていたブログを再開させたほど感動してしまいました。



 
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by chimamotto | 2012-03-03 21:03 | テレビ | Trackback | Comments(4)

人生のペース配分

 BS日テレの「ぶらぶら美術博物館」が好きです。

 出演者は、山田五郎さん、相沢沙世さん、おぎやはぎの4人。



 先日の放送は、「狩野一信 五百羅漢」でした。

 1枚の絵に5人の羅漢が描かれていて、それが100枚。
 だから五百羅漢。

 初期の作品は、写真のように気合いたっぷりで精密に描かれています。

 この作品の左の風の表現は、一はけで一気に描かれているとか。

 そんな狩野一信も、80作品を超えるとがくんと勢いがなくなります。
 
 晩年は闘病しながら作品を描いていたそうです。

 そして、100作品すべてを描くことなく亡くなり、弟子と妻が作品を仕上げたとか。

 「ペース配分大事だよね、人生もね」

 と言っていたやはぎさんの言葉、身に染みました。


 

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by chimamotto | 2011-06-26 17:48 | テレビ | Trackback | Comments(0)

アラフォーの女子会

 昨日、なんとなくNHK教育テレビをつけたら、佐野元春さんが司会をしている「ザ・ソングライターズ」という番組が面白くて見てしまいました。

 この番組は、佐野元春が聞き手となって、ソングライターをゲストに招き、音楽における“言葉”をテーマに、講義形式で対談を行なう番組、だそうです。

 この日のゲストはキリンジのお二人。



 実は、私、キリンジ、という名前は聞いたことがあったのですが、どういうメンバーでどういう歌を歌っている人たちなのか、というのは昨日初めて知りました。
 会場はどこかの大学の教室のようなところで、お客さんもみんな大学生っぽい(多分本物の大学生)

 「あなたの歌詞は詩人の○○さんの雰囲気がするんだけど、影響を受けてますか?」

と質問する佐野さんに対して、二人が、
 
 「はい。○○さんは好きですね。他に××さんや△△さんなんかも好きで意識して書いた詩が●●です」

と答えるのを学生さんたちが、すかさずメモしたりして真剣に聞いています。


 番組の最後のほうに、毎回同じ質問をゲストにしているというコーナーがあって、その中に、

「あなたの嫌いな言葉は?」

ってのがありました。

 弟さんのほうは、

 「アラフォーとかですね」

 お兄さんは、

 「う~ん、女子会とか。アラフォーの女子会とかは全然ダメですね

 というようなことをおっしゃってました。

 お兄さんは1969年生まれ、弟さんは1972年生まれとまさに同世代。

 だからかしら?


 その言葉が嫌いなの、ものすごくわかる!

 メディアが使うのはあんまり感じなかったけど、一般人が使っているのを聞くと、ずっと違和感を
感じてました。
 まあ、そういう私も使ったことあるけど。

 本当の言葉の意味がわかっているから、ちょっとこじゃれた言い方に変えてみたのがわかって恥ずかしいような居心地の悪さを感じるからでしょうか。

 「アラフォーの女子会」は、「40前後の、女のみの食事会もしくは飲み会」だもんね。


 キリンジ、ちゃんと聴いてみよう、そう思いました。
 

 
 
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by chimamotto | 2011-06-26 17:24 | テレビ | Trackback | Comments(2)

マッチ以来の

 朝、テレビをぼんやり見ていたら、「今ものすごい人気のある韓流スター」の大特集をしてました。

 その人の名は、チャン・グンソク、という俳優さんらしい。


 この人。

 「知らないね」
 と強気でいると、渋谷の女子高生がキャーキャー騒いで、「大好き!」って叫んでいた。

 「ふ~ん」ってスルーしようとすると、

 巣鴨の80代のおばあちゃんたちまで知っていた。「私がもう少し若かったら、飛びついていた」
とまで言わせていた。



 中性的なのが、魅力なんだって。


 しかも、先月に日本でCDデビューまでして、

 4月27日に日本で発売と同時にオリコンのデイリーチャートで2日連続1位になったのに続き、5月9日付のウィークリーチャートでも1位になった。
 男性ソロアーティストのデビュー曲がウィークリーチャートで1位になったのは、日本のアイドル近藤真彦の「スニーカーぶる~す」(1980年12月22日)以来、30年4ヶ月ぶりの記録でもある
。(韓国情報発信基地より)

 そうです。
 マッチ以来ひとりもそういう人がいなかったってことのほうに、ビックリ。

 そして、このCMに出てる人でした。
 

 あっ、覚えてる。
 綺麗な子だなあと、印象に残ってました。


 でも、この人誰かに似てる。

 宮下直紀だ!「千代の富士物語」だ!

 そして、


 伊崎充則だ!

 「親子ジグザグ」のイサムだ!


 「マッチ以来」に反応し、似てる人もことごとく古く、30代~40代って意外と流行りモノに一番疎い世代なのかも、って思いました。

 あれ?私だけ?

 
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by chimamotto | 2011-05-20 10:48 | テレビ | Trackback | Comments(0)

Q10

 昨日、ドラマQ10(キュート)が終わりました。



 佐藤健くんとAKB48の前田敦子ちゃんが主演の青春ドラマ。

 体の弱い主人公の平太(佐藤くん)が、ある朝、学校でロボットのQ10(前田さん)を見つける。
 
 なんやかんやでQ10は平太と同じクラスに転校生としてやってくる。

 いつしか平太はQ10に恋をしてしまうが・・・。


 脚本が、木皿泉さんだったので、観ました。

 だって、私が生涯で一番好きなドラマ「すいか」の脚本家さんですから。


 「すいか」についての過去記事はこちらへ。

 「すいか」の中で使ったテーマをそのままに、「野ブタをプロデュース」のときの繊細で切ない青春ドラマの要素を思い出させる作品でした。

 
 いつもは重苦しい月曜日の朝も、なんとか乗り切れそうにな気分になれるような、そんなドラマでした。

 
 そして、ドラマの中で使用された歌が、私が好きな昭和の名曲2曲で、かなり胸にしみました。


 それは、

 堺正章さんの「さらば恋人」と、

 アン・ルイスさんの「グッバイマイラブ」です。


 明日の月曜日はどうやら雨みたいですが、なんとかやっていこうと思います。




 
 

 
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by chimamotto | 2010-12-12 18:00 | テレビ | Trackback | Comments(0)

柔道が面白い

 今、毎晩フジテレビで「世界柔道2010」を放送してます。

 漫画、「YAWARA」のファンだった私は、柔道観戦が結構好き。

 なので、毎晩観ています。

 で、惚れちゃいました。

 この人に。

 57キロ級の松本薫ちゃん

 この厳しいまなざし。

 格好いいです。

 結果は・・・、

 日本女子史上初めての金メダルでした。


 綺麗で強くて素敵です。

 ちょっと女優の芦名星さんに似てるかも。



 ちなみに、彼女の試合スタイルを見た人につけられたあだ名は、

 「殺人鬼」

 だそうです。

 

 かっちょいい~。しびれる~。


 期待の新星が現れたのですが、ちょっと残念なことも・・・。

 ツマキこと、塚田真希ちゃんが引退することに・・・。


 
 愛嬌のある笑顔が魅力的でした。

 
 男子も次々に新星が現れて、ものすごい面白いです。


 ところで・・・、


続きはこちらへ。
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by chimamotto | 2010-09-12 17:42 | テレビ | Trackback | Comments(0)

夏はゆるゆる刑事ドラマ

 夏は、軽い内容のドラマがいいですね!

 多分、去年も同じようなことを書いたような気がしますが。

 毎年そう思うんです。

 だって、暑いんだもの。

 暑いだけでも相当なストレスなのに、内容が重たいドラマは気持ちも暑苦しくなってダメです。

 そんな私が今年ハマっているドラマは、この2本。

 「熱海の捜査官」



 主役はオダギリジョーさんと栗山千明さん。

 

 二人とも黒いスーツが似合っていて、かっちょいい。

 「時効警察」のスタッフがオダギリジョーさんと再タッグを組んだということで、内容もユルユル。

 警察の制服が、なぜだかアメリカの西部劇の保安官風だったり。


 そんなオダギリさんの決め台詞は、

 「だいたい分かりました」

 です。

 南熱海署の唯一の婦警役のふせえりさんのキャラクターが好き。

 毎回ふせえりさんに笑わされます。
 (写真は、「時効警察」の頃のふせえりさん。この時も最高にステキでした!)

 そして、毎回、ドラマを観ながら、

 「オダギリジョー、超カッコイイ!!!」

 と言ってしまいます。


 もう1本は、 「うぬぼれ刑事」

 

 九藤官九郎さん脚本、長瀬智也さん主演の、「タイガーアンドドラゴン」以来の再タッグです。

 主役は長瀬さん演じる「うぬぼれ」刑事。

 彼が恋する相手は全て殺人犯。

 そして、逮捕の時に、婚姻届と手錠を差し出し、必ず手錠を選ばれて振られる・・・

 というお話です。

 うぬぼれ5(ファイブ)のメンバーのゆるさもすごく好き。

 そして、このドラマを観ているときは、

 「長瀬くん、超カッコイイ!!!」

 と言ってしまいます。


 我ながら、節操がありません。


 でも、

 「芸能人で言えば誰がタイプ?」

 と聞かれると、毎回、

 「誰も思い浮かばない」
 
 と答えてしまいます。

 
 老化かしら???


 私の老化はさておき、この2本のドラマは面白いです。

 

 
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by chimamotto | 2010-08-07 16:58 | テレビ | Trackback | Comments(0)

綺麗になったような感じになれる本

 今週の「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」のゲストは、2007年ミスユニバースで優勝した森理世さんでした。

 森理世さん。


 で、今日のメニューが、

 鶏のエスカベッシュ オレンジ風味

 というスペイン料理だったので、

 森さんが2年間、フラメンコを習っていたという話になり、

 上沼さんが、

 「フラメンコって情熱的でいいですよね。

 口に薔薇をくわえたりしてね。

 牛バラじゃないですよ!

 とボケると、

 本日のシェフと森さんが吹き出しました。

 「なんで口にバラ肉くわえなあかんねん!ねえ?」

 とたたみかける上沼さん。


 笑っちゃったよ。声出して。

 だって、想像したもん。

 フラメンコダンサーがバラ肉くわえて踊っている姿。



 そして番組の最後に、森さんの本「シンプルライフ」が発売されるという話になり、



 「本、読ませていただきました。

 綺麗になったような感じになれました

 との上沼さんの言葉にお礼を言っていた森さん。

 すると、慌てたように、

 「感じだけですよ!本読んだからってホンマに綺麗にはなれませんよ!!!」

 と釘をさす上沼さん。

 大笑いする森さんに、

 「だって、本読んだけど森さんみたいに綺麗になれませんでした!っていう苦情が森さんにきてもこまるでしょ?

 綺麗になった感じ。感じだけです!!!」

 と言ってました。


 ここでも私は笑ってしまいました。


 でも、すご~く伝わりました。

 「綺麗になった感じがする本」

 っていう言葉で。


 本の帯にこの言葉使えばいいと思います。


 上沼恵美子さん絶賛!

 「綺麗になった感じがする本!」


 
 そしたら、上沼さん世代の女性も購入者が増えると思います。多分・・・。
 


 その本の表紙を生で見たこともなければ、立ち読みもしてないのに取り上げてみました。

 だって、上沼恵美子さんが面白かったんだもん。


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by chimamotto | 2010-06-04 16:24 | テレビ | Trackback | Comments(2)

ブサイクは楽しい

 一昨日の月曜日の夜9時、テレビ東京の「やりすぎコージー」を観ました。

 月9といえば、キムタクのドラマでは?

 実は、先週のキムタクドラマの初回も観ずに、「やりすぎコージー」を観てしまいました。
 (先週は森三中の黒沢さんが椿鬼奴さんの自宅訪問をしていて、なかなか興味深くて面白かったです。)

 今週は、「女芸人カーニバル」ってことで、今活躍している女芸人さんが総出演してました。

 で、プライベート(?)のお食事会にもカメラが入っていたのですが、これがもう相当楽しそうでした。

 
 写真は、「光浦会」。

 光浦さん、大久保さん、くわばたりえさん、バービーさんの4人でお洒落なイタリアンでランチ(?)してました。

 その時の話題が、

 「老人ホームに入るには、1億円かかるらしい」

 「1億円貯めるのと結婚するのとどちらが可能性が高いか?」

 ってことで、4人とも頭を抱えてました。
(くわばたさんは既婚者ですが、一緒に悩んでました)

 写真は、「吉本会」。
 吉本興業に所属している女芸人の飲み会の様子です。
 
 友近さんが携帯を出し、

 「この女子アナ、いっつもカメラで自分の映りばっかり気にしてる」

 というと、

 「誰?誰?」

 とみんなで携帯を回し、

 「あ~、はいはい、この人ね」

 「あんま可愛くない人ね」

 と、一同納得。

 この様子が、いかにも女子の飲み会にありがちで面白かったです。

 写真の入浴シーンでは、友近さんが急に藤原紀香さんのモノマネをしているところです。(友近さんの紀香モノマネは個人的にツボに入りまくりで大笑いできます)

 参加している芸人さんみんなテレビでは見ないような心底楽しそうな表情で、リラックスしてました。

 こういう会合を月イチか似ニのペースで開いているそうです。参加してみたい・・・。


 で、テレビ東京では「世界卓球2010モスクワ」の放映権を持っているようで、そのPRとして、女子アナ7人が「ピンポン7」というユニットを組まされてます。

 こんな感じで、若くて綺麗なテレ東の女子アナの集まりです。
 ユニフォームも露出度高めだしね。

 その「ピンポン7」が、女芸人7人で結成された「ブサイク7」と騎馬戦をし、負けた方が卓球の1000本スマッシュをしなければならない、という企画でした。

 負けたのは「ピンポン7」。

 こういう対戦の場合、お笑いさんが負けるのが通常なので?と思っていると、

 「1000本スマッシュの動画はWebで公開します!」

 とのこと。

 なるほどね。若くて綺麗な女の人たちが、ミニスカ穿いて汗を流してる姿を見せたいわけね。
 世界卓球の宣伝もコミだしね。
 「ブサイク7」が1000本スマッシュしている動画は、コアなファンしか見ないでしょうからね。


 美人は何かとお得なことが多いでしょうが、「ブサイク=美人じゃない」と判断されたほうがのびのびしてて楽しそうだなあと思いました。
 
 それには、自分の容姿を自分で受け入れ、心から信頼できて一緒にいて楽しい友達がいることが必要ですけど。


 容姿の優劣なんて時代や個人の価値観によって変わるもの。
 ある決められた範囲の中で「一番の美人」と判断されても、それは永遠には続かない。
 それならば、非美人の生活を心から楽しみたいものです。


by chimamotto | 2010-05-19 15:40 | テレビ | Trackback | Comments(0)

安達祐実ちゃん

 東海テレビの昼ドラ、「娼婦と淑女」を観ています。

 安達祐実ちゃんが主演なの。

 しかも、子爵令嬢とそっくりな貧乏な女の子の二役を演じてるの。




 他の方のブログで、
 『↑の写真はどう見ても「娼婦と淑女」じゃなくて、「家なき子と座敷わらし」だ!』 と書いていて、思わずうなずいてしまうほど、子役時代から変わらない祐実ちゃん。

 子爵令嬢が死んでしまい、ひょんなことから貧乏な女の子が令嬢の身代わりになって令嬢として生きていく・・・、という昭和少女漫画なストーリー展開。
 そして、東海テレビといえばお決まりのドロドロな人間模様。

 見かけは子役の頃と変わらず愛らしい姿ですが、令嬢と貧乏な子を演じるとき、表情や発声も変えているのはさすが、元名子役もとい名女優!
 芸歴の年数だけ、演技力もあるってものです。


 このドラマ、主演が安達祐実じゃなかったら、もっとずっとつまんないものになっていたことでしょう。


 出演者のみなさん。


 で、祐実ちゃんの相手役が鳥羽潤くんだということが、このドラマのもうひとつのポイントかと・・・。

 コスプレのようですが、このツーショット、懐かしい。
 私が初めて鳥羽潤くんを知ったのは、ドラマ「青龍伝説」で祐実ちゃんと共演していたときでした。
 あの当時、ふたりは中学生ぐらい?
 「この子は誰?相当かっこいい!」
 と、思ったのが鳥羽潤くんでした。

 (その後、目立った活躍がなかったので忘れていました)


 ところで、安達祐実ちゃんは現在29歳(!)だそうです。
 私も年とったはずだよ・・・。
 
 
 
 
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by chimamotto | 2010-04-19 18:07 | テレビ | Trackback | Comments(0)